という訳で、期限が迫った感じ(笑)ですので、朝一番から作業着でキメて
運用開始に至っていない、ユニットハウスを設置した拠点Aへ。
電灯線の引き込みなど、狭い隙間に立てた脚立の上での工事を進めます。

粗くデコボコな擬石タイルの上にプルボックスを固定するのがキモ。(笑)
壁面を貫通部分はPF管で保護して、これでやっとユニットハウス内に電気が
やってきたのですが(エアコン用は工事完了済み)壁内が無い構造ですので
照明器具やスイッチなどへのルートが露出配線となるので、どうスマートに
収めるかを、まだ決めていません。
引き続き給水管工事ですが、今回は「狭い隙間に器用に収めねばならない」
という目的があるので、架橋ポリ管を用いず、HIVPの塩ビ管を使用しますが
建屋内でも、夏には管の結露なども考えられるので、狭い隙間の全ルートを
保温チューブ巻きで進めます。
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