比較的、天災の少ない地域に住ませてもらっているとはいえど、いつテレビ
画面のような災害に見舞われるかも知れませんから、日々の備えは重要。
そんな中にあって、最近の集中豪雨に備えたグッズ開発がニュースで流れて
「まだまだ、どこにでもアイデアの余地があるわ」と感心です。
例えば、手間ではあるのですが予報がそうである際に、駐車場に停めた車両
水没に備えて、自身の駐車スペースに敷いたブルーシート状(透明でしたが)
のモノの上に乗り上げて停め(マフラーが冷えている必要があるな)四隅を
持ち上げて固定すれば、万が一の際にも「車ごと浮く」というすぐれモノ。
流れて行かないよう浮き代を考慮したアンカーが必要でしたが、借りている
駐車場の場合は・・・ 豪雨が内側に溜まらないようにしなければ・・・
ヘタをすれば自分のクルマだけ水槽状態になって水没とか・・・
十代のときのソロツーリング中の集中豪雨。オートバイごと小さな土石流に
押し流され水没。小さな町の皆さんに助けられ、風呂を使わせてもらったり
洗濯してもらったり、バイクを修理してもらったり・・・
きちんと皆さんにお礼を伝えてから、町をあとにしたのかどうか・・・
「ありがとうございました」
半日待つ(そこで待機する)判断があれば、避けられた天災、自災でした。
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