という訳で、サビで穴が開いた井戸ポンプの圧力タンクの補修など、溶接と
板金を活用したいシーンはいっぱいですが、もっと練習して上手くならねば
現状では、箸にも棒にも掛かりません。(涙)練習あるのみ。
可能であれば一度、プロフェッショナルな方に、ウチの道具を用いて溶接を
してみて欲しく、コレは例えば、ワタクシのオートバイをプロレベルの方が
ライディングすれば「どんなタイムが出るのか?」昔から思っていました。
目標が明確になりますから。しかしアマチュアがメンテナンスしたマシンに
乗ってもらうなどとんでもありません。セッティングに自信はありましたが。
さて溶接。次の課題としては、ステップ3段の「階段」なのですが、骨格の
材料として単管(足場用丸パイプ)を用いる予定で、すると丸パイプ同士を
直角の90度や45度、60度で接合する必要が生じます。
その接合箇所って、どう切断すればいいの?
夏休みの工作で、食品ラップの芯をカッターで切って「接ぐには?」ですね。
ところが!(笑)世の中には便利なアプリがあって、接ぎたいパイプ各々の
直径と角度を入力すれば、展開図を出力してくれるのです!
ソレをプリントアウトしてハサミで切って、丸パイプに巻き付けて写し取り
その通りに切断すればオッケー♪

ちなみにコレは、単管に単管を50度で接合する場合の、切断展開図です。
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