「予定外のこと」はいつだって発生し、その対応に迫られることは、当然に
予定のうちですが、昨夜は金曜の遅い時間という、条件的にはよろしくない
タイミングで発生して対応に追われます。
そういった場合に限らず、頼りになるのは「経験値に基づく知識」で、その
記憶の底に眠った経験の中から「似たような事象の際にこう対応したな」の
応用パターンを引っ張り出せるかがキモのように思います。
ということは「色々な経験をいっぱい積み重ねる」のは、とても重要なこと
ですから例えば子供に、実際に「危ない」経験はライン引きが難しいものの
「この一線を越すとヤバい」という説明は、ことあるごとに伝えたいです。
先日も事務所で夏休みの工作に励む小学生のお子さんに、平気でカッターを
渡す母にビビリながら、ワタクシ「ガイドの定規はしっかり押さえろ」とか
「カッターを引く先に指がないか確認しろ」とか、少々の流血は経験ですが
「ザックリはマズイぞぉ」と、こっちがドキドキです。(笑)
ビビッているのを悟られないように「ケガをしたりもして器用になって」と
カッターを引く小さな彼に、強がった声を掛けます。m(__)m
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