ユニットハウス内での工事は、ワタクシ施工のエアコンが稼働し始めたので
暑さへの対応に問題は無くなって、2台の洗濯機パンのトラップ位置の床に
穴を開けるためのケガキは、冷房の中でしっかりと取り組みます。
もちろん事前にCAD図面へ落とし込んで検討済みですが、長尺シート仕上の
床の下には鋼材の根太が尺間隔で入っているので、ソレの隙間を狙う必要が。
念のため開口寸法の中心に下穴を開け、床下側からを覗き込んで、根太間の
中央あたりにキリが出ているか確認します。
さて、200×200mmの角穴は丸ノコで刻みますが、狭いハウスでオガクズが
舞い上がるので、事前にエアコンは切って、商品が入っていた袋で簡易養生。
おぉ、想像以上のオガクズ量!
刃のRで切り残した部分を、柄に「中」マークの手ノコで切り落とします。
(手ノコは柄に「上」「中」マークを入れ、作業内容によって使い分ける)

掃除機で現場清掃。
田舎暮らしの自宅でアングルを逃げるための薄い刻みを入れた洗濯機パンを
仮設置してみれば、当然ピッタリ収まって、次回はスロップシンク2台用の
VU50排水管の丸穴開口と、傾斜を確保しながらの排水管接続工事です。
Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

コメントする