多くの場合、住宅の壁の下には「巾木」があるのですが、ユニットハウスの
場合、壁側ではなく、床側に25mm幅のアングル材があって、洗濯機パンを
寄せて設置する場合にジャマをします。(涙)
という訳で、2個の洗濯機パンの底を、アングル材寸法25×3mmで刻みたい
のですが、現場では材料の保持に難しそうで、田舎暮らしの自宅に持ち帰り
薄い幅をピシッと切断。切削屑は流さないよう確実に回収します。

新建材用の刃に替えた丸ノコで、マジックでケガいた深さ、幅を切削します。
あっという間の単純な作業ですが、材料を保持できる環境があってウレシイ。
さて、ワタクシの溶接で作ったアングル台にスロップシンクの脚を取り付け
本体を上に乗せれば、2台を並べて30cmのかさ上げです。

目いっぱい寄せてコレですから、シンクの隙間を埋めてやらねばなりません。
アングルの縦材は満水想定で、左右シンクのそれぞれ中心部分に。
午後からは、ヒザをかばいながら草刈り少々と、チェーンソーで薪づくりに
ハゲめば、汗まみれの全身ビショビショで、シャワーを浴びる前に夕暮れの
ベンチに座ってのビールがシアワセです。
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