元々、お盆休み中に少しでも工事を進めようと思っていたのですが、涼しく
爽やかな朝を迎えた昨日(田舎暮らしでは寒く感じるくらいだった)まずは
事務的業務を完了させた午後から、ひと月前に据付が完了しているユニット
ハウスに、エアコン取付の下準備をします。(遅くて恥ずかしい)
左右の中心、上側目いっぱいの位置にケガいてベースを取り付け、室外機と
繋ぐ配管用の、直径65mmの穴を外側への下り勾配で開けます。
取付穴の無い壁への、エアコン取付工事で最大のイベントは、この配管用の
大きな穴を開けるシーンでしょうか。壁内に隠された間柱や、配線を抜いて
しまわないように、細心の注意&確認でのケガキが必要です。
幸いユニットハウスの壁は、30mm厚ウレタンフォームの両面に、3mm厚の
化粧ガルバリウム鋼板を貼った構造ですから、コンセントの設置など壁内に
収めるのが困難なところがツライですが、間柱の心配は無用です。
さて、貫通させて切り口を適切に処理し、配管カバーの背側を取り付ければ
いよいよ次回、エアコン取付工事ですが、まだ専用配線の引き込みが未施工
ですから、苦しい姿勢での(床下から引き込む予定)作業が待っています。
コンセントやスイッチに関しては、壁内が無く露出になるのがツライ。
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