墓参りと言うか、掃除というか、刈払機など重装備をハイエースに積み込み
向かいます。そう、ワタクシの年齢と同じだけ経過する墓石は、ワタクシに
言われたくはないでしょうが(笑)かなりの田舎にあって、前回から1年が
経てば、すでに草に埋もれて見えなくなるくらい。
長靴に履き替えれば、エンジンを掛け、まずは周辺から近づいて行きます。
その一角だけですが、スッキリとして、夏の陽射しが入ると明るく、供えた
花も生き生きと見え、爽やかな気持ちになれるのですから勝手なものです。
しかし、ワタクシが元気な内しか、ちょっとオオゴトな墓掃除に来ることは
出来ませんから、墓じまいを検討というか、具体的に計画せねばなりません。
クルマまで戻り、多くを必要とした道具を片付け、小型のポリタンクの水で
手を洗えば、夏の行事をひとつ完了させて安堵。
帰路途上でちょっと寄り道の温泉施設で昼食と風呂で汗を流し、着替えれば
道端で購入したトウモロコシを土産に帰宅です。
休憩ののちに自宅北側斜面下の草刈りですが、午前中の何倍もハード。(笑)
斜面でちょっとヒザを痛めた? ワタクシが元気な内しか出来ません。
Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

コメントする