どんなことでも仕組みを知って、DIYすることが好きなものの、経験値が
無いのがツライところで、失敗もしています。(笑)
木工に関しては、田舎暮らしの自宅をTV番組のビフォーアフターよろしく
水回りをまったく別の場所に移動する等、フルリノベーションを施したので
そこそこなレベルになっているのですが、クルマやオートバイをイジる上で
欠かせない「溶接」を覚えたく、奮発した機械を購入したのが半年前。

(昨年12月の写真)
それ以降、練習する機会も無く(言い訳)やっと今回、アングル材を使った
かさ上げのための台を作る必要に迫られ、先週「ダメダメ溶接」から始まり
手棒溶接はソコソコ出来るようになったのですが、やはりソレが出来る機械
なので、半自動溶接で後半を取り組みます。

「ナニを悩むことが」と簡単なモノですが、前半を手棒溶接、後半で半自動
溶接を試したのですが、母材の材質や厚みによる溶け込みスピードの理解が
なかなか難しいところです。移動速度が遅すぎるのか、早いのか・・・
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