昨日は、田舎暮らしの小さな集落の「夏まつり」
と言っても、神輿や屋台、花火や夜店の祭りではなく、小さな神社の拝殿に
村人集まり、集落中に響き渡る太鼓が打ち鳴らされれば、まつり開始の宣言
とともに、神職が榊を振るい、祝詞を唱え、集落の安泰と豊作を祈ります。
30分ほどの行事が終われば、再び太鼓が打ち鳴らされて、まつりの終了。
まるで日本の原風景を体験しているような、心洗われる「夏まつり」です。
さて、その「夏まつり」は、11時に開始だったので、時間を有効に使いたく
朝一番から西斜面下、小川と接する部分の草刈りを2時間ほど。
放ったらかしだったので、伸びに伸びた雑草たち。
すると前日の夜から「反応が過敏になっているな」とアヤシかったのですが
ジンマシン=浮腫が一気に広がって、くちびるとアゴがパンパン状態になり
ちょっとノドにもきて「ヤバイ!」
鏡に映った顔を見れば、まるで二回りほど太ったかのようです。
ステロイド(副腎皮質ホルモン)をガッツリと摂取すれば、症状はピークを
通り越したのですが、過敏さが治まり浮腫がひくのに3日ほどはかかりそう。
ま、誰も気にしていないでしょうが、ワタクシ的には「コレは浮腫のせいで
太った訳ではない」と言い訳をしながら歩かねばなりません。(笑)
よく効くステロイドですが、どこにどう作用して症状が治まって行くのか?
汗まみれになるので、いつもは1日の終盤に作業することの多い草刈りから
始まり、夏まつり、仕事と過ごしたので、まるで2日間が経過した気分です。
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