ネットで購入したステンレス製のスロップシンク2台が、木枠に収められて
届き、バールで解体して取り出し商品を確認すれば、まぁそれなりの作りで
寸法公差もなかなか。(笑)
脚の高さも低めなので、2台を並べてガッツリ固定するとともに、30cmほど
高さを上げるための金属枠的なモノを、練習もしていないままの「溶接」で
製作しようと臨みます。
40×40×3.0のアングル材を刻んで、H300の箱状のモノを作り、シンクの底と
外した脚の間に挟み込みます。それぞれの固定用に25mmの丸穴をいっぱい。
アングル材の加工用の台に、背割りの入った角材の端材が役立ちます。
さて、刻んだ材料が揃ったので、いよいよ溶接ですが、ワタクシの溶接機で
一度、上手い方に実演して欲しいところで、半自動溶接が上手く出来ない。
なので手棒溶接ですが、選ぶ溶接棒も機械の設定も合っているハズなものの
なかなか溶け込みが上手く行かず、もっとゆっくり手を動かすべきか・・・
やはり上手い方の溶接を、横で見させてもらいたいです。
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