「大きな買い物」内には、洗濯機2台、スロップシンク2台を設置し、室内
上部に多数の竿を渡して、エアコンの乾燥で室内干しが可能な「洗濯室」と
するので、サイズの割に多めの給排水管工事や電気工事が必要となります。
で、壁内が存在しないその配管方法を、棚を製作して、その下側を利用する
ことにしようと考え、施工手順をイメージすれば、棚製作時に配管と配線を
仕込んでおくのがよかろうと。
つまり、洗濯機用の緊急止水機能付水栓2個などもセットされた状態の棚を
室内に取り付けて、その根元に給水と電気を繋げば機能する一体モノ。
今夏、6畳ほどの空間の洗濯室の中での作業を極力少なくしたい思いも。
(先にエアコン工事をすればいいのすが)
自由度が一番ない排水管の位置を優先した図面を仕上げ(必ず、下り勾配が
必要なため)棚の寸法を確定させて、一体モノの製作に臨みます。
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