設置された「大きな買い物」の内部側を採寸して、実際に洗濯室として機能
させるための計画を詰めます。
壁は、30mm厚ウレタンの両面に、3mm厚カラー鋼板を張ったパネルなので
壁内が存在せず、配管や配線を隠すことが出来ません。
排水管は当然、床下から抜くので、微妙な隙間の中で勾配を確保する以外に
大きな問題はありませんが(小さな問題は、手が入りにくい)給水管は当初
見えなくなる後ろ側の外壁面を、保温材を巻いて這わす予定でした。
すると、洗濯機用緊急止水機能付水栓2か所、2台のモップシンクの中心に
シャワー付単水栓1か所の、合計3か所分の穴を、壁面に開けることとなり
う~ん、長期間の雨仕舞的にはよろしくないな。
と思い直し、内部側の洗濯機の上となる長尺壁面いっぱいに、小さな出幅の
棚を作り、垂れ壁を設けて棚下が見えないようにしたソコに、結露防止用の
保温材を巻いた給水管と、コンセント配線用のPF管を通そうと。
うん、そうしよう。(笑)すると4m近い長さの棚の製作となるので、コレは
現場ではなく、治具となる台など揃った田舎暮らしの自宅でとなります。
その他、壁面には換気扇の角穴、反対側に通気口の穴、エアコン配管の穴は
開ける必要があります。
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