丁寧の基準



拠点Sにて、印刷、コピー、ファックス、スキャナを兼ねたカラーレーザー

複合機の「調子が悪い」とのことで点検したものの、紙送りが不調のようで

その場での修理は無理と判断し、予備の複合機と入れ換えます。


ドライバなど設定すれば、無事に交換完了したものの・・・

ソレが原因か、内部から出てきたのはクリップ。


そういえば別の拠点でも「自動読込の際に原稿が傷む」の訴えに確認すれば

ソート部の奥にクリップが詰まって・・・

取り除けば問題解決でした。


どんなモノでも壊れますし、寿命もありますが、メンテナンスをしっかりと

丁寧に扱うことを意識すれば、もう少し長持ちする可能性が高くなるものの

「丁寧」の基準は、人それぞれなのが悩ましい。


コピーするためフラットベッドに置く原稿にしても、クリップが付いたまま

なんて、あり得んだろーがと思うのですが・・・


当然に、ガラス部分は指紋ひとつ無きよう、いつもピカピカで。



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