すでに11年前となる拠点A新築時に、屋外テラス部分へ105×105mm角材を
使用した骨太のパーゴラを設置したソレの、経年の傷みが目立ってきたので
目隠しの板塀部分は残したまま、上部を撤去する工事をします。
足場の上で重量のある木材の仕口を外す、もしくは切断する必要があるので
1人作業では危険を伴うと判断し、友人大工さんの応援を頼んで2人作業。
仕口が複雑な部分ほど、雨水の侵入による傷み、腐れが目立ち、雨ざらしの
木製造作物は、相当マメに塗装などのメンテナンスを繰り返していなければ
やはり10年前後が寿命でしょうか。
11年少々経過で上部解体工事を施工してよかったです。
アリの食害痕がまったく無かったのもよかった。
さて解体は1日で完了したのですが、本日2日目を利用して、厚めの板材を
横に渡して目隠し塀とした部分を残す、その支えとなる縦柱を、念のために
入れ替える工事を実施します。
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