現在、ヒザを痛めているのですが、すでに若くも無かった当時のアレコレの
所業を振り返ればソレも必然と言うか、その頃はまだ、体力に任せた無茶を
繰り返していました。
あまり練習もせずに臨むフルマラソンとか。現在、振り返れば恥ずかしい。
10回ほど走っているのですが、徐々にタイムが落ちて行くという体たらく。
登山に臨む際の無茶はシャレになりませんから慎重の一択ですが、それでも
室堂から入山した初日に、浄土山~一ノ越~雄山~大汝山~真砂岳~別山と
立山を巡り、剣山荘まで。
2日目に剱岳を往復して雪渓を下って仙人新道を上り、仙人池から仙人温泉。
下った阿曽原温泉でテント泊。3日目に下廊下を遡上して黒部ダムを登って
扇沢から大町へと下りた、その翌日にはプラザ阪下のモトクロスコースって。
無茶をしていました。
ソレもコレも「バイク乗りには体力が必要ない」と思われたらイヤだな。と
ワタクシが勝手に思い込んで、かえって無茶をしていたように思います。
上高地から入山して涸沢のテント泊。奥穂高岳~涸沢岳~北穂高岳テント場。
大キレットを越えて、南岳~中岳~大喰岳~槍ヶ岳テント場。飛騨乗越から
新穂高温泉に下るなどの山行に、まったく疲れを感じなかったので、たぶん
毎週末のオフバイクの練習で鍛えられた体力のピーク時期だったのでしょう。
2泊以上の登山を計画しなければ、浸かることの出来ない「高天原温泉」を
たっぷり楽しんだことは現在も自慢ですが、もう一度浸かれるかなぁ・・・
斜面で1日中の草刈りなど、ちょっと無理をすれば、すぐにヒザが痛いです。
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