という訳の、胃がん手術入院から1年(参照:2025.04.18~)経過の検診は
先々週の、超ツラかった「口から胃カメラ」、先週の「造影CT検査」を経て
ソレらを踏まえたうえでの、外科主治医からの総合所見が昨日。
胃カメラではポリープ状のモノなど3か所、生検のために切り取られたので
若干の不安もあったのですが、胃がんの再発も無く、すべて問題ナシ。
「ありがとうございます」
また1年後の検診となるのですが、内視鏡部門から上がってきたワタクシの
カルテには、何かコメントか記号が書いてあるのでしょう、総合所見の際に
「つらかった?」「ハイ」「じゃ、1年後は麻酔でいきましょう」
これまた感謝感激「ありがとうございます!」
1年前にも繰り返し書いたのですが、定期的な健康診断と、ナニか気になる
項目が見つかった際には放置せず、早めの治療開始が大切です。
早ければ、治療後のQOL(生活の質)を下げずに済む可能性が高まります。
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