鼻もツラいが、口は激しくツラかった



採血の際に、例えば「素敵な血管♪」と、看護師さんにホメていただくのは

昨日もその通りの展開で、「血管だけ」には自信があるところです。


が、しかし、その後の「口から入れる内視鏡検査」とうのは初めてで、その

ツラさハンパありません! 毎年の健康診断でも、胃カメラはしていますが

ソレは鼻からで、まぁソレも辛いのですが、昨日のツラさといったら・・・


そもそも鼻から入れる管と比較すれば、数倍はあろうかという太さの管!

ウゲウゲしながら、ひたすら耐えます。いや、ウゲウゲと耐えられない。


という訳で、3か所ほど「ん?」と、不安を感じる声とともに、追加挿入の

ミニハサミ状の器具で、生検のためグイッと切り取られるのですが、最後の

1か所がノドで、切り取られる感覚がスグそこで、後々まで痛いし・・・


胃がん手術から1年が経過後の、太い管を使用した、口からの内視鏡検査は

なかなかツラかったのですが、どうやらコレが毎年あるような感じ。


ソレは来週のCT検査を経て再来週あたり、外科医師による総合所見の際の

説明でわかるのでしょうが「1年後ですね」と言われれば「よろしくお願い

します」しか返答はないよなぁ・・・ ツラいけれど。


あっ、切り取られたワタクシの胃やノドの組織に問題がありませんように。



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