先週の内視鏡検査、ひたすらに苦しかった「口から胃カメラ」に引き続いて
昨日は1周年記念の「CT検査」があり、ま、MRIやCTは余裕なものの、太い
注射器を機械にセットして、静脈に強制的に打ち込まれる造影剤が・・・
そう、束縛されたベッドの上で、まず「単純CT検査」から始まり、引き続き
「造影CT検査」となった際に、アレは何ccだ? 太い注射器でヨード造影剤
が打たれると、カーっとカラダ中が熱くなり、それは股間のあたりも一緒で
「すわ!漏らしたか?」と感じるのです。
そういや1年前も、漏らしたかとアワてたな。(笑)
でも、そのおかげで血管やがんの病変があれば鮮明に映るそうなので、あの
太い一気打ちの注射はありがたいモノ。
それにしても、造影剤を打ってから、CT撮影を開始するまでのタイムラグは
ほぼゼロということは「アッ」という間に臓器に届く訳で、いったいどんな
血流速度なのか調べてみれば・・・
大動脈を流れる血液は、時速200km以上で移動!「マジ?」
なので、心臓を出発して、心臓に戻る時間も20~30秒ほど。
全身の血管を繋げば地球2周半分もあって、血液量は成人4~5リットルって
なんか色々と計算が合わないんですけれど・・・
そんな調べた結果、心臓は1日で8トンほどの血液を送り出しているそうで
「お疲れさまです!」
8000kg ÷ 4kg ≒ 1日に2000循環ほど? 地球の果てには何回訪れる???
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