起床して、小屋裏スペースに作られた2階寝室の小窓を、換気のために開け
外を眺めて気づいた彼女「雨どいにナンジャモンジャがあるで」
なんのこっちゃで見てみれば・・・ 確かにナンジャモンジャ的なナニかが
雨どいにいっぱいあって、雨が降れば塞がれそうになっています。
ココでも何度か語っていますが、雨どいは定期的に点検しておく必要がある
家にとって重要な排水設備で、接合部がズレたり、落葉で詰まったり、まま
発生する可能性があるのです。
大きめの木が庭に、はたまた裏手の公園など、近くにある家は要注意。
そのままにしておけば、飛び散ったり、溢れたりした雨水で、壁がカビたり
それこそ腐ったり。
という訳で、出勤前のバタバタの時間ですが、脚立を立てて雨どいの掃除を
行えば、ナンジャモンジャは、風で飛ばされてきた枯れた栗の花が、雨どい
に溜まっていたモノ。ワシャワシャとした感じが確かにナンジャモンジャ。
これで週後半の雨予報にも安心ですが、集落の道普請など、外作業の予定も
アレコレあって、延期せずに完了させて行きたいところです。
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