14年ぶりの表彰台



MotoGP、ロードレース世界選手権(サーキットバイクレーストップクラス)

で、日本人ライダーとしては14年ぶりとなる、小椋藍選手が表彰台に!


「おめでとうございます!」ちょっと、観戦の追っかけから離れていたので

報道で知りましたが、なんと14年ぶりだったのですね。


14年前、つまり前回の表彰台は、ヤマハの中須賀選手まで遡るとは・・・


ワタクシが観戦するためSUZUKAへ足を運んでいた頃のトップカテゴリーは、

2ストロークの500ccで、以下、2st 250cc、2st 125cc と、2スト全盛期。


すべてのカテゴリーで日本人選手の活躍すさまじく、表彰台での雄姿もよく

見かけていたのですが、いつの間にか、表彰台から遠ざかっていました。


記憶に残る選手やレースも数多く、印象深いのはノリック(阿部典史選手)

18歳の1994年、スポット参戦の日本グランプリで、ケビン・シュワンツ選手

マイケル・ドゥーハン選手と抜きつ抜かれつのトップ争いを繰り広げ、残り

3周の1コーナーで、超ド派手な転倒でレースを終えるという鮮烈デビュー!


観戦していた誰もが手に汗握りファンになるのですが、なかでも後の偉大な

レーサーへと成長する、バレンティーノ・ロッシ選手がサインを求め、自ら

を「ロッシふみ」と名乗ったというエピソード。


憧れ、愛してやまない阿部典史選手は、大型スクーターの運転中に、日常の

なんでもない一般道路の転回禁止場所で、左車線から突然Uターンしてきた

トラックと接触して32年の生涯に幕を下ろします。残念でなりません。


四輪車も二輪車も、自転車も歩行者も安全最優先で。



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