午前中から雨が降る予報なので、仕事へと向かう彼女を見送れば、さっそく
チェーンソーのエンジンを掛けて、庭に山積みの伐採木を玉切りにします。
薪を作るには「伐採」「玉切り」「薪割り」「薪棚に積んで乾燥」作業を経て
やっと薪ストーブで使える「薪」となるのですが、このうち「伐採」という
難しい部分を「もらえる」という幸運に恵まれ「ありがとうございます♪」
ただ、その伐採木が庭に山積み状態ですので、まずは玉切りをして行かねば
なりませんが、先日からエンジンチェーンソー不調に見舞われていたのです。
バッテリーチェーンソーもあるものの、こちらは腕の太さくらいまでの木に
静かに活躍してくれますが、それ以上となればエンジンです!
混合ガソリンの焼ける匂いに萌えながら、集落中にエンジン音を響き渡らせ
玉切りして行くのですが、手順が悪いのか、なかなか量をこなせません。

う~ん、もっともっとパフォーマンスを上げなければ・・・
いよいよ雨が近づいた気配に、道具を刈払機に替えて西斜面の上側を刈って
行くのですが、ここは傾斜がキツイので足腰が鍛えられます。(笑)

ここは真竹がいっぱい生えていたソレを徐々に減らして行き、昨秋に全部を
伐採したのですが、すでに新しい竹が少し伸びてきていて、きっとこのあと
真竹はその生存をかけて、ドッと伸びてくるのでしょう。
その期間、1週間のスパンでは遅いので、仕事を早めに終わらせてもらって
毎日のように、真竹と闘わねばなりません。美味しいのですけれどね・・・
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