先月末に完成した、自作小屋前の大きなヒサシですが、コレはこの後に続く
自作小屋側面のヒサシ(工事は停滞中・笑)と繋がって、生活の場所である
母屋から、夢のガレージまでを雨の日に濡れずに歩くための屋根となります。

(雨どい取付前の写真・右奥に夢のガレージ)
その屋根が一部完成している状態なのですが、昨日のようなしっかりと降る
雨が続けば、母屋から「わ~」っと、3+1段の階段を上がりガレージまで
小走りで駆ける必要があるものの、一旦、屋根の下で止まれるのはウレシイ。
とくに帰宅した際の雨では、下る階段(それも濡れた)に差し掛かる手前で
一旦、休憩できるのは安全面でも大きなメリット。
ま、この階段もワタクシのDIY溶接で作り直す予定なのですが・・・
とにかく人類にとって(犬類や猫類、その他の類にとっても)「屋根がある」
ということは、文明を感じるというか、シアワセを大きく感じるアイテムで
例えばハイキングなどでも、東屋があればソコがシアワセポイントですね。
仕事場でも建物のヒサシ部分や、カーポートの屋根があるのは、シアワセで
普段は気にしませんが、それだけでもかなり「ホッ」としています♪
もし、家を設計する機会があれば「大きなヒサシ」は、必須のアイテムです。
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