見た目では上の年齢の方だと思いましたが、実際は同年齢か、もしかすると
下の年齢の方かも知れませんが・・・
大きな声で苦情を申し立てているのですが、聞きたくなくとも耳に入るので
その内容があきらかに自己中心的というか、不条理というか・・・
行政関係の窓口で対応しているのは、ワタクシよりもあきらかに若い職員。
訴え主と同世代のモノとして、職員の方には、こんな内容で時間をとらせて
大変申し訳なく感じるところで、心の中で「お疲れさまです」
訴え主のどんな心理状態が、こんな状況を生んでしまうのでしょうか。
心理カウンセラーではないので分かりませんが、上記事象から学ぶところは
どこに問題があるのか。見る目、聞く耳をもって、自身の中で物事を整理し
考え方を組み立て直して、解決する方法を冷静に導き出したいところ。
少なくとも「人の振り見て我が振り直せ」ですね。
その積み上げ方に注意して、歳を重ねて行かねばなりません。
増えた経験値を上手く活用できるように。
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