仕事へ向かう彼女を見送り、ワタクシは先日製作した、自作小屋のヒサシに
雨どいを取り付けます。雨どいが無いままの状態で雨の日があったのですが
想像通りヒサシを伝った雨水は一部、落水時にハネて母屋にかかっています。
こういった状態を長期間放置すれば、カビや腐敗、シロアリの発生などへと
つながり、住宅が傷むことになるので、雨どいは重要なのです。
さて自作小屋は、土地に86センチほどの段差のある高い側にあり、そこから
延びるヒサシが、低い側の土地に被っているので、雨どい取り付けのための
足場には高さが必要。足場板を脚立3台で支えて設置します。

水勾配を考えた取付時には、左右に移動する必要もあるので、足場を組めば
作業が安全かつ捗って、大変助かります。

完了♪
支柱からの軒出がたっぷりあるので、縦どいが横向きに走る部分が長いです。
オマケの作業は、軽トラックのスタッドレスを夏タイヤへ交換して、外した
ホイール&タイヤの高圧洗浄。
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