「螺旋階段」(らせんかいだん)て、そもそも希少ですし、ワタクシ的には
琴線もあって、ワクワクが止まらなかった先週の土曜日。
そう中学生の頃、ヤンタン派とヤンリク派に分かれた、深夜ラジオの時代に
聴いた、キャンディ(故・川田恵子さん)「最後のフレーム」の歌詞の中に、
「螺旋階段」が出てくるそのイメージに、当時のワタクシにとっては、少し
遠くに感じた、異人館の街並みを重ねてみたのでした。
(YouTubeの直リンク = https://www.youtube.com/watch?v=x7gaLJ5hUfo )
そんな螺旋階段のある、古民家再生のカフェに立ち寄らせてもらった土曜日。
古民家再生といえば、「茅葺屋根の」ってイメージですが、コンクリートで
造られた昭和中期の、道岡くんの家のような(勝手に名前を出してゴメン)
未来を感じさせてくれた建物の活用も、現在となれば古民家再生そのもの。
そんな家をカフェへとリフォームしたお店に立ち寄らせてもらった土曜日。
1階はギャラリー風の手作り雑貨ショップだったのですが、当日はお休みで
2階のカフェへ行くには、ゆらゆら揺れる外部の螺旋階段を上がる必要が。

この家が出来た当時からの階段ではなく、あとから取り付けたモノだろうと
思いますが・・・ 「螺旋階段」ちょっと欲しいカモ。
ワタクシの溶接で小型の螺旋階段を作り、これまたワタクシが勝手に植えて
大きく育ってしまったクヌギの木の上に、ツリーデッキを作った、そこまで
登るための階段として・・・ すべてアタマの中にだけある設計図ですが。
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