制御性T細胞による末梢性免疫寛容



いつでも、どこにでも出るジンマシン(浮腫)ですが、昨晩は「舌(シタ)」

に出て、まるで、まんま極厚タン状態になってオオゴト。(涙)


影響が出て初めて分かるのですが、食べるのもしゃべるのもオオゴト状態で

「なんで舌に!?」その他、食道などの内臓系に出ると「カユイ」ではなく

そこそこ激しく「痛い」になります。が、ステロイドで治まって行く・・・


過去には、それこそ色々な場所に浮腫は出没していて、アソコに出た際には

「あれま、奥さん!」な状態だったのは、笑いごとじゃなくて哀しい。


誰しも、自己免疫をコントロールしている意識は持ってはいないでしょうが

ワタクシと似たような症状の方々から、もっともっと、重い症状の方々まで

自己免疫暴走系の病気や症状、副作用で悩んでいる人にとっては、2025年の

ノーベル生理学・医学賞に輝いた、坂口志文博士の「制御性T細胞」による

「末梢性免疫寛容」の成果は期待するところで、ワタクシが生きている間に

治療法や一般薬として普及するか分かりませんが、コントロールする技術は

ぜひ確立させていただきたいです。


未来の患者のために。


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