春分の日は休ませてもらい、朝一番から自作小屋入口上ヒサシ下地骨組みに
ガルバリウム鋼板を張る作業を進めます。
波板はキホン2.5山重ねて張って行くのですが当然、張ろうとする場所の幅の
寸法通りに収まることはなく、縦に切断するのも大事なので、最後の数枚の
重ね代を調整するとか、もしくは今回の場合のように張る枚数が少なければ
全体の重ね代を多くして調整する手も。

働き幅の計算で出ますが、初めて扱う商品なので実際に地面に並べて確認。
駐車場(平面)が広くて助かります。
重ねる部分では、下になる波板端は上向き、上から被さる波板端は下向きで
張るのですが(染み入る雨水の流れを想像)ガルバの上から塗装が施された
この商品! 両端が下向きと、両端が上向きの2種類があって、その2枚の
化粧面を合わせて保管&購入したのですが、つまり、今回のように6枚分を
張る場合、重ね流して行くのではなく「下・上・下・上・下・上」の順。
結果、差し入れるようにして流すのですが、先に言っておいてよォ~(笑)

雨どいがまだなのですが無事に屋根を張り終え、夕暮れにレーザーを当てて
夢のガレージまで続くヒサシの奥付位置を、実測確認します。

ヒサシを支える柱の基礎となる、羽子板付の沓石5個は埋設済みです。
Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

コメントする