クルマを知りはじめた頃は「ピレリ」、P6のトレッドパターンがカッコ良く
憧れで、ちょうどP7が新しくリリースされたと記憶しています。
いま検索してみれば、そのネーミングの商品の販売は続いているようですが
タイヤデザインが大きく変化していました。当時の面影はないです。
そう興味のない方にとって黒いだけのタイヤは、その性能はもちろんですが
デザインも選択の大きな要素で、高性能を予感させるシルエットが素敵♪
クルマに時間を割いていた頃には「アドバン」、ワタクシが履いていたのは
「HF-R タイプC」で、のちにトレッドのアウトサイドが、スリックタイヤの
ようなになった「タイプD」が登場してきます。
二輪のオフロードタイヤはいっぱい購入して、いっぱい自分で交換したなぁ。
知る人ぞ知るメーカーも試しましたが「ダンロップ」が多かったと思います。
オンロードタイヤも色々試しましたが(とくにミニバイク・笑)トレッドの
端までしっかり使い切っているのが、若気のジマンだったり・・・
さて、最近になって(2021.08.11参照)思い出を辿るように試したADVANは
あっという間にチビて哀しかったです。(涙)
ハイグリップと消耗は比例ですから、その性能を堪能しなければなりません。
と言うほど萌えない現在、彼女のクルマのタイヤがチビて交換時期が近づき
「純正装着のランフラットタイヤ更新」と思っていたところ、ミシュランの
フルリングプレミアムタッチサイドウォールデザインが、カッコイイことに
気づいた!
「黒はより深くより美しく上質な漆黒へと姿を変える」
久々に広告のコピーにホレるわ。(笑)
タイヤは黒いほどカッコイイ。
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