田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでを結ぶ通路の上、ヒサシ屋根
工事の刻みは続きます。まずは約3m×3mの自作小屋正面上となる屋根から。
自作小屋を支えとする棟側から軒先に向けて、垂木が7本に直交して母屋が
6本あるので(棟木と鼻隠し除く)それは2×4材を縦に割り刻んで使います。

という訳で、丸ノコにガイドを付けて縦に刃を入れるのですが、今回の場合
幅がある材で問題ありませんが、丸ノコが左右に傾かないよう、同じ厚みの
ベースが必要になることも。長尺モノでは直線が保てる台も欲しいところ。
オガクズが大量に出ます。
片付けの際に掃き集めれば、バケツに半分ほどのオガクズが溜まるのですが
燃えもせずに、なかなかやっかい。クワガタかカブトムシでも飼っていれば
役に立ちそうですが・・・ いい使い道ないかなぁ・・・
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