柱と柱の間の3つの空間に仕切りの壁が無いため、使い勝手が若干悪かった
カーポート併設の薪棚に、新たに隔壁を設ける材料には既製品のラティスを
使って取り外し式とします。
すでに16年前となった、カーポート&薪棚の製作時に、高く積み上げた薪が
万が一にも、カーポート側に崩れ落ちないように、防護柵としてラティスを
使ったのが16年前のカーポート製作時のこと。
当時を思い出し、同じデザインでイメージを統一させたいので、ラティスを
使用するのですが、その厚みが20mmから35mmに進化しているのが、少々
悩みどころで、既製品の幅を落とし薪棚の幅に合わせたり、20mmで刻んだ
受けに合わすためラティス側を加工したりと、地味に手間がかかる。(笑)
ラティスより下は、溝を彫ったガイドに、羽目板を落とし込みます。
ラティス4枚以外は、すべて在庫の端材利用♪
小さな加工が続くので意外と時間がかかり、気づけば丸1日を費やして

改良完成しました。あとラティスの木端面などに防腐塗料。ただし、いま
この薪棚に「薪が無い!」のが問題! 山積みの伐採木を切って割らねば。
(作業のためココから除けて現在、軽トラックの荷台に満載状態ですが)
仕事へ行っていた彼女も帰ってきて、1日中外作業で冷え切ったカラダを
早めのお風呂で温めてからの夕食は、エンペラーサーモンのムニエル♪

美味しかった♪
Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

コメントする