歳の重ね方



団体には「BCP」(事業継続計画)の作成が求められるようになって久しく、

ウチでも各委員会のメンバーがアレコレ討議したソレを、枕元ビール彼女が

書面に整えてくれたのですが、重要なのは、実際にソレが必要となった際に

上手く機能するかどうか。


業界的にも当然に、その部分を重視していて、PDCAサイクル(Plan:計画)

(Do:実行)(Check:評価)(Action:改善)の、4プロセスを循環させる

ことによって、継続的にBCP内容の向上を目指すことを必須としているので

有事を想定した訓練を繰り返し、その質を高めて行かねばなりません。


とは言うものの、相当しっかりした意識を持って取り組み、ソレを記録して

検証し、改善するプロセスが必要なのですから、ハードルが高いのは確か。


取り組むメンバーが、全職員が、時代に応じて自分自身の意識をブラッシュ

アップして「何が求められているのか」を理解する必要があります。


本業と言われる部分とは別業務に感じる方がいるかも知れませんが、ソレが

あってこその本業ともいえるので、一体として考えられる柔軟性も必要。


ワタクシたち自身にも言えるのですが、歳を重ねることが知識や経験として

活かされるならば良いのですが、自分自身を見直す、また、変えようとせず

時代に応じた意識改革が出来ない歳の重ね方をしてはイケません。



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