購入した溶接機の試運転。単相200Vないしは100V用の溶接機ですが、標準
装着のプラグが三相200V用だったので、いきなりの交換です。(なぜ?)
高校生の頃に溶接棒を用いた溶接は少し経験がありますが、半自動溶接機は
初めてですから、ノンガスワイヤのセットアップなど説明書を読みながら。
ワイヤの送給速度が分からず、とりあえずで溶接開始してみれば、ビュンと
ワイヤが突出してきて、ワタクシの溶接速度が間に合わない。(涙)
ワイヤを送給する速度は、母材・電流・電圧と関係があるので、板厚により
適切な速度があるのですが、溶接初心者は手が遅いので適切を維持できない。

※うしろのクルマは溶接と関係ないです。
実験用の板材2枚を、超々ヘタなビードで繋ぎ合わせてみました。
これはちょっと練習用の材料を入手してきて、3段階段の製作までに練習を
積まねばなりません。
さて引き続き、土曜日に融雪剤が撒かれ乾いた高速道路を走らせたクルマの
下回りの洗車。高圧洗浄機にT字型のノズルに車輪の付いた、下回り専用の
アダプタをセットして、プシュー!と4本出る高圧シャワーを、コロコロと
四方からクルマの下に潜らせます。初めて使いましたが効果はありそう。
タイヤハウスの中もしっかりと洗ったついでに、タイヤ&ホイールも洗って
(もちろんボディも)ブロアで水気を飛ばし、専用タオルで水分を拭き上げ
乾いたタイヤにタイヤワックスを塗れば、真っ黒になって引き締まる。
たったその間だけでも、ブレーキディスクがサビて行くのが気になりますが
よく効くブレーキはサビやすい(カーボン除く)ので仕方ありません。
競技用のオフロードバイクで、ワークスお下がりの黒いディスクプレートを
使用したことがありますが、ストッピングパワーが異次元でした。
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