さてクリスマス当日は、拠点Aの厨房シンク2か所ある内の片側、シャワー
蛇口式混合栓が、経年劣化で漏れ始めたので、その交換工事です。
同型は生産終了済み。代替の混合栓はとっくに購入済みでしたが、なかなか
機会にめぐまれず、クリスマスの工事(笑)となってしまいました。
さて、クランク部分も交換するので元栓を閉めるのですが、貯水タンクから
ポンプを経由するバルブとなり、建物全体の水供給を止める必要があるので
これはこれでプレッシャーがかかります。
かつ、水の供給を止めても、2階の配管内の水などが自然落下してくるので
1階にある厨房の水がなかなか止まりません。(涙)
コーキングが切れかけていたシンクを移動させ、クランクが回るようにして
まずはソコの交換。湯水2本を逆回しせず水平、かつ混合栓側の間隔に。
ソコさえ交換すればクランクに止水栓が組み込まれているので、水の供給を
再開することが出来ます。隙間にペーパーをあて漏れの無いことを確認。
さてここからがオオゴトで、移動させたシンクを元の位置に戻すにあたって
古いコーキングを剥がし、周辺を掃除して・・・ 裏側はなかなかの状態で
この作業に労力と時間がかかるんですよね~
シンクを元の位置に戻し、高さ調整して固定し、テープを貼ってコーキング。
テープを剝がしてから混合栓本体を取り付けます。
ピカピカになった水栓は気持ちがいいですね。
厨房や浴室など水回りは、各々にバルブを設けておいて欲しいところです。
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