2026年2月アーカイブ



無料で入手した、カラー写真101ページの「ひょうごの橋・トンネル150選」

パラパラめくれば、どこも、渡ってみたい、潜ってみたい、ところだらけで

県内の橋の1位は当然「明石海峡大橋」するとトンネルは?となるのですが

1位「新神戸トンネル」、2位「蘇武トンネル」で、ここはトンネル内に湧く

大量の水で発電したり、消雪に利用したり。「へぇ~♪」と知らぬことが。


そういえばこの季節、トンネルを抜けて村岡側へ下る道路は、道路脇からの

噴水がジャバジャバあたり、クルマの下回りが洗車できて嬉しいほどです。


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(2005.05.05・明石側主塔の上で)


橋には鉄道のソレ(鉄橋)も含まれるので、鉄道マニアも1冊必須。(笑)


近所では香寺の「相坂トンネル」、市川町と福崎町を結ぶ「西光寺野疎水路」

などが取り上げられて、疎水はそのルートを辿ってみなければなりません。


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(2012年・夏)


「湊川隧道」や「船場川導水トンネル」など水用のトンネルもあって、なか

なか見るのも難しそうですが、たまに一般公開されたり、分水堰などは確認

出来そうなので、情報にアンテナを立てておかなくては。


近所の橋では朝来の「虎臥城大橋」が美しく「どかっ亭」さんのツーリング

写真によく登場するので、自分自身でも撮ってみたいです。


氷上町の「水分かれ橋」、この橋の真下で加古川水系と由良川水系にわかれ

ている訳でもないでしょうが、確認しに行かねばなりません。


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(2024・冬)


柏原町の「木の根橋」


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(2024・初夏)


しかし!「150選」から漏れたのか、ワタクシが何度が取材に行った(笑)

日本一短い?「境橋」は、この本には掲載されていませんでした。

(道路の向こう側の欄干を見れば短さがわかる?)


Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.




昼食ドライブへ行くにあたり、ナビで目的地を検索して、高速道路の利用と

一般道利用を比較すれば20分ほどしか違わないので、下道をのんびりと。


繰り返しになりますが市川町はホント、ドライブにツーリングに交通の便が

素晴らしく、スタートから延々とノンストップで下道を走られるのですから

ストレスフリーで、エンジンにも良いです。


「ドライブとツーリングの町、市川町」(ワタクシ勝手の町のアピール・笑)

家から10分ほどでトンネルを越えて神戸ナンバー地区。東へと快走ロードを

繋いで走り、R175からK77の川代恐竜街道。ここを走れば巨大恐竜に会える

ので、ちょこっと立ち寄って写真必須ポイント♪


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舞鶴道の西紀SA下りに外から立ち寄って、お買い物&トイレ休憩♪


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このあたりはアチコチで恐竜に会えるので楽しいです♪


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魅力たっぷりで結構厚みのあるフリーペーパーをゲットできたし♪


北へ向かっているので雪道も心配でしたが、道の両側に高く押し上げられて

路面に雪は無く、K97も快走♪快走♪


ドライブのお供は「ツーリングマップル」♪


昼食の後は一旦、京都府に入りR9、K59で県内へ戻り、道の駅に立ち寄って

お買い物。そこから近いオシャレで大きなスイーツ店で、いちごのショート

ケーキと、黒さや大納言ぜんざいで「ホッ♪」


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帰路、R175~K86~道の駅~K295~K143~K34を繋げば、ほぼノンストップ

快走ルートの夕暮れ時を、AORナンバーを聴きながら流します。



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外気温が低いので、外へ出るタイミングをズルズルと引き延ばし、図面など

引いているのですが「エイっ!」と勇気をふり絞って外作業開始。


玉切りして割って薪棚に積む、伐採木が庭に大量に積み上げられているので

ソレが積み上げやすいように、薪棚を改良するための作業。


ウチの薪棚は自作カーポートに併設で、柱の位置から3スペースに分かれて

いるのですが、その境界に壁が無いので、それぞれを独立して使用するのに

若干、難があるのです。


その隔壁の製作ですが、必要に応じて取り外しが出来ることと、デザインに

統一感を持たせたい。でもお金をかけるほどでもないので、在庫の端材で。


木端と木口に、板を滑らせはめ込む式の溝を彫るのを、丸ノコひとつで完結

させるため、手順を考えながら刻み進めます。


16個が必要なのですが、完成状態での1個は30センチ弱の小さなモノなので

長さのある内に丸ノコを滑らせねばならないのです。


出るわ出るわオガクズ。久々の木工作業は楽しいのですが、気温が低いのと

浴びるオガクズで、全身ジンマシンまみれになりながらがキツイ。


ブロワーでカラダに付着したオガクズを飛ばしながらの作業です。



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