2026年2月アーカイブ



クルマを知りはじめた頃は「ピレリ」、P6のトレッドパターンがカッコ良く

憧れで、ちょうどP7が新しくリリースされたと記憶しています。


いま検索してみれば、そのネーミングの商品の販売は続いているようですが

タイヤデザインが大きく変化していました。当時の面影はないです。


そう興味のない方にとって黒いだけのタイヤは、その性能はもちろんですが

デザインも選択の大きな要素で、高性能を予感させるシルエットが素敵♪


クルマに時間を割いていた頃には「アドバン」、ワタクシが履いていたのは

「HF-R タイプC」で、のちにトレッドのアウトサイドが、スリックタイヤの

ようなになった「タイプD」が登場してきます。


二輪のオフロードタイヤはいっぱい購入して、いっぱい自分で交換したなぁ。

知る人ぞ知るメーカーも試しましたが「ダンロップ」が多かったと思います。


オンロードタイヤも色々試しましたが(とくにミニバイク・笑)トレッドの

端までしっかり使い切っているのが、若気のジマンだったり・・・


さて、最近になって(2021.08.11参照)思い出を辿るように試したADVANは

あっという間にチビて哀しかったです。(涙)


ハイグリップと消耗は比例ですから、その性能を堪能しなければなりません。


と言うほど萌えない現在、彼女のクルマのタイヤがチビて交換時期が近づき

「純正装着のランフラットタイヤ更新」と思っていたところ、ミシュランの

フルリングプレミアムタッチサイドウォールデザインが、カッコイイことに

気づいた!


「黒はより深くより美しく上質な漆黒へと姿を変える」

久々に広告のコピーにホレるわ。(笑)

タイヤは黒いほどカッコイイ。



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じつは・・・

2日前に書いた、蛇口からの水漏れ修理の件は、直っていなかったのです!

書かざるを得ませんが、実際のところ恥ずかしい・・・


サイズ違いのパッキンを交換しても微妙な水漏れは直っていなかったのです。


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結果としては、適合サイズは16mmが正解、「手持ちのモノは、古くて弾力を

失ったパッキンを使った?」と不安になり、新品を購入し直して再度交換。

しかし! 水漏れは直らない。


「う~ん・・・ ナニがナンだか・・・」


ゼロに立ち戻って、確認&点検をして行けば!


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スパウト(蛇口のハンドルから、出水口までのパイプ)を確認して発見!

ピンホール(小さな穴)が開いています!!!


よく気づけたなワタクシ(笑)パッキンを交換しても滲むように漏る原因。

(というか、パッキンには問題がなかったのでしょう)


という訳で「どうせ交換するなら」と、フレキタイプスパウトを購入して

1分で交換すれば、これまでのすべての問題が解決して、オールOK♪


答えは単純だったけれど、手間がかかった今回の修理。


これこそが、まさに経験値で、プロならそんな事例もあることを承知で

バシッと、はじめからスパウトごと交換し、完了させていたのでしょう。


スパウトに穴が開いている・・・ そんな事例もあります・・・(笑)



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すでに1年前となる、ワタクシ自身が図面を引き、施工はプロにお願いした

「夢のガレージ」の本体工事と、駐車場工事では、多くの方々の応援を頂き

例えばガレージの框(かまち)部分の石や、駐車場を区切るための目印など

譲ってもらった石を上手く使ってもらいました。


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自然石ですから、購入するとなれば相当額だったでしょう。


コレは実家の庭に積まれた不要な石を「もらってくれないか」と相談を受け

プロに伝えて回収してもらったソレを、上手く使ってもらった結果です。


コンクリートだけでは味気ないところにアクセントを加えてもらいウレシイ。


昨日、石を譲ってもらった人生の先輩に偶然出会ったので、ガレージ写真を

見てもらい「ありがとうございます。こんな感じで使わせてもらいました」


「活用してもらって嬉しいです」と言っていただき、ほっと安心。


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土地を譲ってもらった集落のみなさんから始まり、多くの方々の応援を頂き

ワタクシが図面を引いた「夢のガレージ」が、プロのみなさんの手によって

(電気工事・給排水工事はワタクシ)完成してから、もうすぐ1年です。



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拠点Bから「蛇口から滲むように水が漏っています!」との報告。「たぶん

ケレップ(蛇口ハンドルの内部にあるコマ状パッキン)がチビたんだろう」

と、とりあえず現場へ確認に行ってみれば、ソコよりも二次側、スパウトの

(ハンドルから横に伸びる導水パイプ)袋ナット奥のパッキンのチビです。


バラしてパッキンの写真を撮り、ホームセンターで購入して、後日交換だな

と、その場で新たに聞いた他の補修をしようと工具箱の中を覗けば・・・


あるじゃないですか! スパウト接続部のパッキンが! ワタクシスゴイ!


という訳で、その他の補修のあとで手持ちだったUパッキンとパイプリング

へと交換して蛇口を開ければ・・・ 今までよりも盛大に漏る。(恥)


若干、パッキン寸法が小さいような気がしていたのです。(ハマったけれど)


う~ん。元に戻してからの帰路でホームセンターに立ち寄れば、その部分の

パッキン寸法は、水栓メーカーによって16mmと17mmタイプがある!?


その分野の方には、あたり前のことを知りませんでした。

まだまだ世の中の99%は知らないことだらけ。日々が学びです。



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祝日の通勤は道路が空いていて快適。過去の仕事柄、土日や祝日、はたまた

お盆やお正月の休みには、まったくこだわらないので、それらの日は仕事で

平日を休ませてくれる方が、ウレシイくらいなのですが「平日に居ない」と

いう訳にもいかず、土日で休ませてもらったり、たまに仕事だったり。


祝日はキホン平日扱い。


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という訳の昨日、ガラ空きの職場駐車場に停めた彼女のクルマを確認すれば

タイヤが相当チビていて、来月には初登録から24ヶ月点検がある総走行距離

55,000km弱でタイヤ交換が必要。ランフラットタイヤめちゃ高いし(涙)


さてワタクシは溜まりに溜まった書類を少し片づけたりしつつ、同時進行で

拠点Aから預かってきた、調子の悪いノートパソコンにメンテナンスを施し

サクサク状態にして(耐久時間ゼロになったバッテリー交換が残っている)

新たなノートPCのセットアップをしたり・・・


簡単とはいえど、セットアップの途中では経験に基づく知識の総動員。(笑)

およそのパソコンはWin11へ移行していますが、Win10モデルも混在中。


日曜日には木工をしていたかと思えば、明けて祝日の月曜日にはパソコンと

向き合っています。出来れば完成まで連続して木工していたい。(笑)



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仕事へ向かう彼女を見送れば、刻んだ部材を並べ置いて、防腐塗料の塗布。


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組み上げてから塗ると、上向きの作業でオオゴトですし、時間もかかるので

屋根下地部材は、刻みを終えた段階で塗装作業を行うのが正解ぽいです。


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全面を塗り終えれば、乾燥するまで放置となるのですが、この際に台となる

部分に接する面は、完成後に見えなくなる面、今回の場合だと屋根材となる

ガルバリウム波板に接する面にしておけば、乾燥する際に台と接したあとが

付いても問題ありません。


なので塗装前の写真は、上下正位置で屋根材と接する部分が見えていますが

塗装後の写真では上下反転し、見上げた際に見える面が上となっています。


さて柱、支柱ですがコレはフシ目の年輪の幅などから判断して、その材木が

樹木として森に立っていた向きで使うのが正しい使い方。


その105×105mm角材の刻みは、桁受け部分を屋根勾配にカットしてホゾを

刻み2×4材を挿し込めるように。しかし、よく乾燥したヒノキ材は固いです。


下側の束と接する部分、支柱の長さをカットですが、再度レーザーをあてて

長さを確認したかったので、夕暮れ時を待って実寸計測。


という訳で、支柱の完成はまた次回!



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田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでを結ぶ通路の上、ヒサシ屋根

工事の刻みは続きます。まずは約3m×3mの自作小屋正面上となる屋根から。


自作小屋を支えとする棟側から軒先に向けて、垂木が7本に直交して母屋が

6本あるので(棟木と鼻隠し除く)それは2×4材を縦に割り刻んで使います。


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という訳で、丸ノコにガイドを付けて縦に刃を入れるのですが、今回の場合

幅がある材で問題ありませんが、丸ノコが左右に傾かないよう、同じ厚みの

ベースが必要になることも。長尺モノでは直線が保てる台も欲しいところ。


オガクズが大量に出ます。


片付けの際に掃き集めれば、バケツに半分ほどのオガクズが溜まるのですが

燃えもせずに、なかなかやっかい。クワガタかカブトムシでも飼っていれば

役に立ちそうですが・・・ いい使い道ないかなぁ・・・



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昨朝は、オリンピックLIVE中継の一番いいところで、灯油切れのメロディが

居間のテレビの下に置いた、石油ファンヒーターから鳴り響くという・・・


Cotaro氏のSNSだったか、どこで見かけたのか内容も定かではないのですが

「灯油切れのメロディを聴いたときに、なにも言わずに黙って立ち上がれる

そんな人でありたい」的なコメントを読んで「おぉ!ワタクシもそんな男に

なるゾォ!」と誓ったので、昨朝も黙って灯油を入れます。(笑)


昔のオリンピックでは代表選手の強烈な義務感に、悲壮感を覚えるところも

ありましたが、現在は大きなプレッシャーがある中でも、それを楽しく表現

してくれる選手が多くなり、明るく応援できるのが幸いです。


これからの道を行く選手も、これから活躍の選手も、大きな怪我無きように

ガンバってください。選手を支えられている家族や地域、企業などの応援が

尊いです。



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詳しく書こうとすればメンドくさいので端折りますが、ちょっとハードルが

高かったパソコントラブルを2つクリアできて、ホっと自己満足。


もちろん、ワタクシレベルでのことですが、難題をクリア出来れば、やはり

それはウレシく、なにより資源が活用できるのが自分的には素晴らしい。


ソフトウェア的なトラブルも、ハードウェア的なトラブルも、どう問題点に

気づき、見つけだし、たどり着けるかがキモとなって、ソレがわかれば解決

への道すじに明かりがさします。


そんなこんな、すべては経験値。過去に色々なトラブルを興味を持って調べ

アプローチして、直すことにチャレンジしたかが知識です。


ソレは思うに、ワタクシにとっては身近な「ケアマネジャー」という仕事も

「介護福祉士」という仕事も、基礎的知識の積み重ねはもちろん、どれだけ

多くの事例の経験を積んできたのかがまさに資産で、その経験値から様々な

ケースへの対応が導かれ出すのでしょう。


最新の情報に興味を示し、日々の学びが重要なことは当然です。



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やっと先日の日曜日に、田舎暮らしの自宅母屋から、夢のガレージまでへの

通路となる場所に、雨よけのヒサシを設けるための造作工事をスタートした

のですが、それはココへ越してきた一番最初に、みなさんの応援をもらって

DIYした自作小屋の、南側と東側にヒサシを作ることと同じ意味合い。


※サイドバーから、2008年9月~12月頃を参照。


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※引っ越してきたときには、コレが建っていた。


問題なのは自作小屋の構造から、ヒサシの棟(最高部分)の高さが決まって

しまうので、すると屋根傾斜の角度次第で、軒(最低部分)の高さが決まり

その下を歩くヒトのことを考えれば、その傾斜に1寸勾配しか選択肢がなく

なかなかに「ノロい傾斜」(=緩い傾斜)


すると当初、南側のヒサシはデザイン的に、アスファルトシングルを使って

葺く予定だったのですが、1寸勾配ではその使用がキツイ。


瓦やカラーベスト、アスファルトシングルなど重ねることにより葺く素材は

屋根勾配がノロいと、風雨の際に雨水が勾配を逆流し、雨漏りに繋がります。

(ま、施工方法次第で漏ることはないのですが)


なので、屋根材の候補としてあがるのは、3mほどをいっぱつで葺けるガルバ

リムウ鋼板の波板となる訳で、葺く手間は圧倒的に簡単にはなります。


当初、南側の3mをアスファルトシングルで、東側の軒出1.5mほどのヒサシは

ガルバリウム鋼板とすることで、デザイン上のメリハリをつける予定でしたが

屋根勾配から、すべてガルバリウム鋼板の波板を使用することになりそうです。


すると軒先の仕上げは、垂木を見せるのが好きなのですが、波板の傘釘を打つ

必要から鼻隠しが必要に。母屋の並びを軒先まで持ってくるか・・・



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バタバタと移動を繰り返す一日となり、当然「落ち着いて」「安全運転で」


まずは大きな会社の応接室で、プレゼンを受けるソコに同席。溢れるような

プレゼン内容を取捨選択し、圧倒的な情報量に流されないよう、メリットor

デメリットを判断しなければなりません。


プレゼンが押して、昼食はスーパーのフードコートで。超久しぶりリンガー

ハットの「皿うどん」旨し。なんでソーメンみたいな麺が「うどん」なのか。


病院~業者~市役所~陸運事務所~現場視察~銀行~その他~etc

なかなかの移動頻度が、すべてオンタイムでクリアできてウレシ♪


なんとか、あちら側デスク彼女の終業前に事務所に戻れたので書類を渡して

本日のバタバタ移動、無事完了。


すると、斜め向かい彼女から「PDF読み込みスキャナの調子が悪いです」の

置き手紙があって、あぁ、修理しなければなりません。(涙)



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お隣デスク彼女からの指示で「よりによって今日!」な、税務署に立ち寄り

続いて年金事務所。先週には法務局や労基署、ハローワークにも立ち寄って

いるので、そういったモロモロが集中して所在しているのは良きこと。


贅沢を言うなら、少々歩いてもいいので、中心地に集中駐車場を設け、一度

停めれば、すべて回れるというのがベストです。


ハローワーク東側の信号機が廃止となったことも良き。どんな事由があれば

信号機廃止となるのか気にはなります。


逆に知りたいのは、どんなハードルを乗り越えれば、信号機設置となるのか

田舎暮らしのウチの集落から南へ下った県道と接する交差点には、ゼッタイ

信号機が要ると思うのですが、現在のところその見込みは薄そうです。


設置となれば、どうやら町が費用負担しなければならないようですが、当然

赤字財政ではキツイことは確かで、そういったことが信号機の有無に関係が

あるとすれば、全国的に安全と財政を絡めるのは違うように思うところです。


市町村が赤字であっても、安全のために必要なところには、信号機をはじめ

その確保に、地方自治体の財政が関係しませんように。



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薪づくりなど迫られているアレコレはあるものの、母屋からガレージまでの

ヒサシ屋根も、すでに木材購入済みですので、朝一番から取り組みます。


CADで引いた図面通りに木材を刻む作業の繰り返しですが、コレが楽しい。


いっぱいの木材を計算ずくで刻みに刻み、建前すれば、おのず木材と木材が

水平や直角にキチっと組み合わさってカタチ造られる楽しさ。


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木材の造作は楽しいです。(溶接も楽しくなるよう技術アップを目指します)


とはいうものの、そうそう作業が早く進む訳でもなく、測って切ってノミを

入れて・・・ 一歩ずつの正確な作業の積み重ね。


どうすれば、どんな手順で刻めば、正確な作業につなげられるか。

プロの方にはあたり前かも知れないことを、考えて試して遠回りして・・・


久々の木工なので作業前には新しい刃に交換し、試し切りして正確な直角に

調整してから刻み開始。少々複雑な刻みも極力、丸ノコで完了させます。


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夕刻になり片付けや雨どい補修など済ませ、シャワーを浴びてからの夕食は

初メニュー! 白菜の穂先を丸々、オリーブオイルでグリルした焼き野菜が

メチャクチャ旨い!!



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調理での機能訓練に特化したデイサービス「デイカフェ・クックラボ」にて

半年ごとに、利用者さんやそのご家族、自治会長さんやケアマネジャーにも

参加いただき、運営推進会議が開かれるので参加させてもらいます。


日々の活動報告や、デイの様子を短くまとめた動画など視聴させてもらうと

「調理に特化した機能訓練、エエやん!」と思いっきり感動。


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アレコレ説明や質疑応答など進む中で、おやつはガトーショコラ&コーヒー

美味しく頂いたのですが、柄があるお皿だったので迷彩になってるし・・・


さて移動の途中で届けモノの用事を済ませてから、道の駅で牡蠣メニューの

昼食をいただき、極力、あまり走らない道を選びつつ北へ。


途中で偶然見つけた和菓子屋さんでイートイン♪


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パフェのあんこが美味! と思って店名で検索すれば、ようかんで超有名な

少なからずワタクシにも縁がある和菓子屋さんの茶房じゃないですか!


素敵な空間で落ち着いた時間を楽しませていただきました。


またまた道の駅などに立ち寄りながらの帰路、素通りすることも多いものの

ちょっとクルマを停めて・・・


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「今日の岡本太郎」氏。



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引き続き、午前中から天井照明を蛍光灯からLEDへ交換する電気工事ですが、

お昼を食べる間もなく進めても、1階はなんとか、すべて完了させましたが

まだ2階の2/3ほどを残して、次の予定があるので午後3時過ぎに終了。


全工程を完了させきれなかったのがザンネンです。

あまり間をあけず、2階の作業をしなければ。

まだ丸1日くらいはかかりそう・・・


数がある作業というのは、苦手ではありませんが、黙々と積み重ねることが

重要ですから、田舎暮らしの自宅の庭の伐採木を切って、割っての薪づくり

にも活かしたいところで、気づけば「薪棚が山積み♪」みたいな・・・(笑)


今後予定する造作工事。自宅母屋からガレージまでのヒサシ屋根づくりでは

その母屋受けなどの刻みを入れる垂木だけでも28本あるので、いかに正確に

効率よく刻むかが重要になり、治具のアイデアなどアタマをひねった作業を

目指します。



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すると、薪ストーブで燃やす「薪」のことにも触れておかねばなりませんが

密度が低くて軽く燃焼温度が高い、一般的に入手しやすい針葉樹か、対して

密度が高くて重く燃焼温度が低い、広葉樹か。


薪ストーブにはズバリ、よく乾燥した広葉樹なのですが、最近の機種は高い

燃焼温度も平気になっているので、手に入れやすい環境があるなら針葉樹も

アリだと思います。


そう、薪となる木を手に入れやすいかどうかが最大のポイントで、もちろん

「購入する」ならば、望みの樹種が可能でしょうが、ワタクシたち一般人の

場合は「購入した」となれば、ついチビチビと燃やしがち。(笑)


この「チビチビ」が、火を入れた初期段階では良くなく、ガツっと燃やして

早く炉内温度を上げることが重要で、温度さえ上げてしまえば、ゆらゆらと

ゆらめく炎での運用が可能となります。


チビチビ燃やす、はたまた乾燥が不十分な薪は、煙突から出る煙は多くなり

また煙突内に溜まるススも多くなるという、悪循環に陥ってしまいます。


なので、火入れ段階では燃えやすい針葉樹を使用して早く炉内温度を上げて

そこから広葉樹へと移行するというのが理想的でしょうか。


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で、庭に積み上げられた伐採木を、玉切り(適切な寸法に切り揃えること)

して、割って薪にして、乾燥させるために積み上げて置いておく「薪棚」を

先日からの作業で準備を整えたので、あとは「薪」を作って行くばかり。


ちなみに伐採した木をいっぱいもらった内の「松」(軽い)は、広葉樹か?

針葉樹か?といえば常緑の針葉樹なので、しっかりと割って薪棚へ積み上げ

火入れ初期段階の炉内の温度を上げる役目を担ってもらう予定です。



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田舎暮らしのウチのリノベーション&リフォームの際に、DIYで設置した

薪ストーブは、ベルギー・ネスターマーティン社製「H33」というモデルの

展示品を(安かった・笑)京都府美山町までハイエースで購入に行ったモノ。


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メチャ!重い薪ストーブを、現地ではフォークリフトで積んでくれましたが

降ろす際はクルマの中でバラバラにして、パーツごとに搬入しました。


それからすでに16年半ほど経過しますが、いまだ現行モデルで、デザインに

優れた、炎が美しく見えるモデルです。


そのモデルで経験を積んで、現在から4年前、移転した本社&デイサービス

「デイカフェ・クックラボ」に色々と悩み選んで、プロに依頼して設置した

薪ストーブは、アメリカ・クアドラファイア社製「ディスカバリー」という

モデルで、炉が高い位置にある鋼板製のボディの反応が良く、火がはいれば

スグに部屋が暖まりはじめます。


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購入すればほぼ一生モノの薪ストーブは、複数機種を比較する機会も少ない

と思いますが、たまたま実体験することが出来ている2機種から学べるのは

「火を入れてから部屋が暖まるまでに要する時間」に大きな差があること。


当然、部屋のサイズや気密、煙突の取り回しなども大きく影響するのですが

設計思想に違いがあるソレを理解する必要があるのです。


ストーブ側面や後方があまり熱くならず(本体の断熱性が高い)美しい炎を

1日中、火を切らすことなく燃やし続けられるならば先に紹介のモデル。

都会的なイメージで、炎の位置はソファーやベンチ高です。


朝晩、石油ストーブのように(そこまで簡単ではないです)使いたいならば

あとに紹介のモデルが適しているように思います。

ファミリーなイメージで、炎の高さはテーブル高です。


薪ストーブを導入しようと考えられている方の参考になれば・・・



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今シーズン最高の積雪で迎えた月曜の朝、おかげさまで預かり中の軽トラは

4WD&スタッドレスを装着しているので、積雪路&凍結路も安全運転で♪


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積雪時には毎度のことですが「ウチの集落をどうやって出るか」が、最大の

難関で、そこさえクリアすれば、あとは問題ナシなことが多いです。m(__)m


自動車道が通行止めで下道で通勤する軽トラの荷台には、ゆらゆらゆらめく

炎に癒される薪ストーブのあるデイサービス「デイカフェ・クックラボ」へ

搬入するための薪を、荷台いっぱいに積んでいるのが功を奏し、グリップも

安心で、上り傾斜の交差点で停まってもビビリません。(笑)


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ご近所で(クルマ10分)お世話になっている彼のハイラックスに偶然出会い

やはり、このモデルがサイズも使いやすそうで、力強くてカッコいいなぁ。


マイナー道を選んで抜けつつ職場に到着。積んできた薪を薪棚へ移す作業を

していると、目の前の交差点で自転車がガシャンとコケた、その数分後には

ドーン!ドーン!と連続して追突事故。


積もりたての早朝よりも、ちょっと踏まれ始めて、テカテカになった道路が

ヤバいですから速度を落として慎重に。今シーズンはもう大丈夫でしょうか。


たぶん今朝は大忙しのパトカーがやっと来て、現場の確認をはじめる頃には

ツルツルの路面は融けて、濡れた路面に変わっているのが哀しい。



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予報通りに降雪の朝を迎えた日曜日。地元「兵庫市川マラソン全国大会」の

開催日なので積雪は避けたく、晴れ間も見えていたのですが、スタート時間

になって、雪の降り方が激しくなってきました。


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いったんは晴れたと思ったのですが・・・


雪の大会が、選手、スタッフみなさんの記憶に残り、安全に楽しめることと

帰路の路面状態の無事を祈ります。


最近はめっきりですが、ワタクシも何度かこの大会を走らせてもらっていて

ゲストの宗兄弟(あっという間に追い抜かれて見えなくなる)や、間寛平氏

と走ったこともあり、比較的平坦なコースレイアウトでしたが、新コースに

なってからは、10km折り返し付近の小さな峠が意外とキツイです。(笑)


そのコースの途中に地区の投票所があるので、投票時間の調整も必要。

(他集落の中の道を行けば可能)


さて昨日、造作は完了した薪棚の改良ですが、新たに加わった木部に、防腐

塗料を塗布しておくべく吹雪の中、使い捨て手袋を装着して塗装作業ですが

手がかじかんで痛く、動きが鈍くなって行くギリギリで作業完了。


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冷え切ったカラダを薪ストーブのゆらめく炎で暖めれば、おやつに生姜湯と

ソコで焼いた焼き芋がねっとり甘くて美味♪


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2週間で60リッターが空になった灯油を、スタッドレス装着の軽トラックで

買い出しに行った日の夕食は、トーフのステーキ♪



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柱と柱の間の3つの空間に仕切りの壁が無いため、使い勝手が若干悪かった

カーポート併設の薪棚に、新たに隔壁を設ける材料には既製品のラティスを

使って取り外し式とします。


すでに16年前となった、カーポート&薪棚の製作時に、高く積み上げた薪が

万が一にも、カーポート側に崩れ落ちないように、防護柵としてラティスを

使ったのが16年前のカーポート製作時のこと。


当時を思い出し、同じデザインでイメージを統一させたいので、ラティスを

使用するのですが、その厚みが20mmから35mmに進化しているのが、少々

悩みどころで、既製品の幅を落とし薪棚の幅に合わせたり、20mmで刻んだ

受けに合わすためラティス側を加工したりと、地味に手間がかかる。(笑)


ラティスより下は、溝を彫ったガイドに、羽目板を落とし込みます。

ラティス4枚以外は、すべて在庫の端材利用♪


小さな加工が続くので意外と時間がかかり、気づけば丸1日を費やして


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改良完成しました。あとラティスの木端面などに防腐塗料。ただし、いま

この薪棚に「薪が無い!」のが問題! 山積みの伐採木を切って割らねば。

(作業のためココから除けて現在、軽トラックの荷台に満載状態ですが)


仕事へ行っていた彼女も帰ってきて、1日中外作業で冷え切ったカラダを

早めのお風呂で温めてからの夕食は、エンペラーサーモンのムニエル♪


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美味しかった♪



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先月末、拠点Aで「給湯器から水が染み出ています」と報告があったことを

すっかり忘れていて、やっと今日になって確認をしに行けば・・・


症状が進行したのか、給湯器の稼働に合わせて、染み出るどころか、結構な

勢いで漏れています。例えるなら、凍結防止のため水は出しつつ極力蛇口を

締めた状態の水流くらい。(涙)


「ちょっとヤバい状態やん」と、早めに対応出来なかったことを悔やみつつ

給湯器の配管カバーを開けて確認すれば、配管接合部からの漏れ。


ん? ソレが原因? と疑いつつ、袋ナットを締めれば・・・「止まった」


なぜ、そんな症状が発生したのかを想像すれば、施工時の仮締め状態からの

増し締めを忘れたか? そこから二次側は、架橋ポリ管の専用継手が入って

建物内床下へと導かれて行くので、被覆との間を漏水が伝って行っただろう

と考えれば、報告後、すぐに対応出来なかったことがザンネン!


上水、下水、雨水、etc


水漏れは様子見などせず、一刻も早い対応が吉ですが、ネット広告の中には

よろしくない業者もあるようなので、地元で実店舗や事務所を構えて仕事を

されている業者の中から選べば間違いないかと・・・



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彼女が超早朝から仕事へと向かったので、ワタクシは久々のサニトラ通勤。


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「ちょっと最近、乗っていないな」と思えば、充電するようにしているので

「バッテリーはビンビンだぜ♪」で「いつものようにキメて♪」しっかりと

「ブッ飛ばそうぜ♪」です。(雨上がりの夜空に by 忌野清志郎)


まずは、オートチョークで回転数の上がる暖機運転をしっかりと。

好きな方にとっては、古くて目立つクルマですから運転は丁寧に。


ほんとこのクルマに乗れば、まるでゴーカートに乗っているようで、知らず

笑みがこぼれてきます。「いま、クルマを操作している」と強烈に感じられる

ことが楽しい♪


マニュアルミッションのシフトダウンコーナでは「ヒール&ツゥ♪」


ただし、35年経過のクルマですからヤレたところも多くて「あっ、どこかの

ボルトが抜け落ちる音がした!」たぶん内装系ですから、あとで。(笑)


4ナンバーなので毎年の車検は6月。


レカロシートの車検適合書類など(すでにOK♪)準備万端で臨まなければ

なりませんから、いまから準備をはじめて丁度というか、アレコレ考えれば

遅いというか・・・


そんなこんな小さな手間がかかるのは楽しいですが、故障を致命的なモノに

進ませないように、注意力のアンテナを張り巡らせておく必要はあります。



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団体には「BCP」(事業継続計画)の作成が求められるようになって久しく、

ウチでも各委員会のメンバーがアレコレ討議したソレを、枕元ビール彼女が

書面に整えてくれたのですが、重要なのは、実際にソレが必要となった際に

上手く機能するかどうか。


業界的にも当然に、その部分を重視していて、PDCAサイクル(Plan:計画)

(Do:実行)(Check:評価)(Action:改善)の、4プロセスを循環させる

ことによって、継続的にBCP内容の向上を目指すことを必須としているので

有事を想定した訓練を繰り返し、その質を高めて行かねばなりません。


とは言うものの、相当しっかりした意識を持って取り組み、ソレを記録して

検証し、改善するプロセスが必要なのですから、ハードルが高いのは確か。


取り組むメンバーが、全職員が、時代に応じて自分自身の意識をブラッシュ

アップして「何が求められているのか」を理解する必要があります。


本業と言われる部分とは別業務に感じる方がいるかも知れませんが、ソレが

あってこその本業ともいえるので、一体として考えられる柔軟性も必要。


ワタクシたち自身にも言えるのですが、歳を重ねることが知識や経験として

活かされるならば良いのですが、自分自身を見直す、また、変えようとせず

時代に応じた意識改革が出来ない歳の重ね方をしてはイケません。



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日曜日が納車だったそうで、その当日にどこまで、どれほどを走ったのかは

知りませんが、ピカピカの新車で月曜に出勤の新人彼女。自分自身で初めて

購入したクルマは、めちゃウレシイでしょうが、アナタ同等にウレシイのは

ワタクシ。m(__)m


アナタが「クルマを購入しよう」と、決断するに値する報酬が渡せたことは

アナタ自身のガンバりを評価するとともに、応えることが出来て良かった。

しっかりと安全運転で、大切にしてください。


と、感動していたら・・・


その新人彼女のメンターとして、大活躍中のベテラン彼女も「バレンタイン

デーに納車です♪」って、やるなぁ・・・


オートバイ好き、クルマ好きを自負するワタクシの想像の上を行く、クルマ

乗り換え頻度です。ま、しかし新しいウチに乗り換えるのは、コスパとして

スグれているので正解ですね。もしかして車検を受けたことがない?(笑)


昔話ですが、ワタクシもナンだカンだ、二輪車は60台程度の乗り換えをして

きていますが、四輪車は片手の指で数えられる程度です。


それにしても、彼女たち、彼たちが、例えば、新しいクルマを購入するとか

家を買いました!とか、そんな報告を聞けば、ワタクシがウレシ過ぎるので

続いて「温泉に行ってきました」とか「海外旅行へ行きます」とかも聞ける

ように、その他の環境整備を進めて行かねばなりません。



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無料で入手した、カラー写真101ページの「ひょうごの橋・トンネル150選」

パラパラめくれば、どこも、渡ってみたい、潜ってみたい、ところだらけで

県内の橋の1位は当然「明石海峡大橋」するとトンネルは?となるのですが

1位「新神戸トンネル」、2位「蘇武トンネル」で、ここはトンネル内に湧く

大量の水で発電したり、消雪に利用したり。「へぇ~♪」と知らぬことが。


そういえばこの季節、トンネルを抜けて村岡側へ下る道路は、道路脇からの

噴水がジャバジャバあたり、クルマの下回りが洗車できて嬉しいほどです。


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(2005.05.05・明石側主塔の上で)


橋には鉄道のソレ(鉄橋)も含まれるので、鉄道マニアも1冊必須。(笑)


近所では香寺の「相坂トンネル」、市川町と福崎町を結ぶ「西光寺野疎水路」

などが取り上げられて、疎水はそのルートを辿ってみなければなりません。


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(2012年・夏)


「湊川隧道」や「船場川導水トンネル」など水用のトンネルもあって、なか

なか見るのも難しそうですが、たまに一般公開されたり、分水堰などは確認

出来そうなので、情報にアンテナを立てておかなくては。


近所の橋では朝来の「虎臥城大橋」が美しく「どかっ亭」さんのツーリング

写真によく登場するので、自分自身でも撮ってみたいです。


氷上町の「水分かれ橋」、この橋の真下で加古川水系と由良川水系にわかれ

ている訳でもないでしょうが、確認しに行かねばなりません。


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(2024・冬)


柏原町の「木の根橋」


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(2024・初夏)


しかし!「150選」から漏れたのか、ワタクシが何度が取材に行った(笑)

日本一短い?「境橋」は、この本には掲載されていませんでした。

(道路の向こう側の欄干を見れば短さがわかる?)


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昼食ドライブへ行くにあたり、ナビで目的地を検索して、高速道路の利用と

一般道利用を比較すれば20分ほどしか違わないので、下道をのんびりと。


繰り返しになりますが市川町はホント、ドライブにツーリングに交通の便が

素晴らしく、スタートから延々とノンストップで下道を走られるのですから

ストレスフリーで、エンジンにも良いです。


「ドライブとツーリングの町、市川町」(ワタクシ勝手の町のアピール・笑)

家から10分ほどでトンネルを越えて神戸ナンバー地区。東へと快走ロードを

繋いで走り、R175からK77の川代恐竜街道。ここを走れば巨大恐竜に会える

ので、ちょこっと立ち寄って写真必須ポイント♪


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舞鶴道の西紀SA下りに外から立ち寄って、お買い物&トイレ休憩♪


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このあたりはアチコチで恐竜に会えるので楽しいです♪


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魅力たっぷりで結構厚みのあるフリーペーパーをゲットできたし♪


北へ向かっているので雪道も心配でしたが、道の両側に高く押し上げられて

路面に雪は無く、K97も快走♪快走♪


ドライブのお供は「ツーリングマップル」♪


昼食の後は一旦、京都府に入りR9、K59で県内へ戻り、道の駅に立ち寄って

お買い物。そこから近いオシャレで大きなスイーツ店で、いちごのショート

ケーキと、黒さや大納言ぜんざいで「ホッ♪」


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帰路、R175~K86~道の駅~K295~K143~K34を繋げば、ほぼノンストップ

快走ルートの夕暮れ時を、AORナンバーを聴きながら流します。



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外気温が低いので、外へ出るタイミングをズルズルと引き延ばし、図面など

引いているのですが「エイっ!」と勇気をふり絞って外作業開始。


玉切りして割って薪棚に積む、伐採木が庭に大量に積み上げられているので

ソレが積み上げやすいように、薪棚を改良するための作業。


ウチの薪棚は自作カーポートに併設で、柱の位置から3スペースに分かれて

いるのですが、その境界に壁が無いので、それぞれを独立して使用するのに

若干、難があるのです。


その隔壁の製作ですが、必要に応じて取り外しが出来ることと、デザインに

統一感を持たせたい。でもお金をかけるほどでもないので、在庫の端材で。


木端と木口に、板を滑らせはめ込む式の溝を彫るのを、丸ノコひとつで完結

させるため、手順を考えながら刻み進めます。


16個が必要なのですが、完成状態での1個は30センチ弱の小さなモノなので

長さのある内に丸ノコを滑らせねばならないのです。


出るわ出るわオガクズ。久々の木工作業は楽しいのですが、気温が低いのと

浴びるオガクズで、全身ジンマシンまみれになりながらがキツイ。


ブロワーでカラダに付着したオガクズを飛ばしながらの作業です。



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