もらってもらうなど、それでも少し減ったそうですが、大きな2頭に加えて
小さな5匹の犬とともに暮らす彼女に「ぜんぶで6匹です♪」と、数を修正
されたのですが、人も合わると10を超える家族で暮らしているのですから
自覚は無いでしょうが、ある意味パワフル彼女。怖くて聞けませんでしたが
犬と人の食費だけでも毎月、相当な金額にいっていそうです。
街でのアパート暮らしから田舎暮らしに変化してすぐの頃、集落に入る峠で
子ねこを拾って、手のひらに乗せて帰ったときに、彼女が「拾って帰ったら
アカンやん! なぁ " ゆず "」と名前が決まり、古家のフルリノベーションを
住む部屋を移動しながら、ともに過ごした飼い猫 " ゆず " ですが、この歳で
初めて、飼い猫のその最期のときまでを看取り、生き物を飼うことの喜びと
哀しさを体験して、人間の子供たちの体験として大切なことだとも思います。
いまでも二人とも " ゆず " の思い出を語らない日は無いほど、素敵な時間と
あたたかさを与えてくれたのですが、いなくなった際の哀しさの方が大きく
これも二人ともに、ネコやイヌやヤギを飼わないでおこうと決めています。
ペットとともに過ごす時間は、とても素敵なときだと思います。
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