アルコールにはメチャ弱くて、ビール2缶も飲めば頭痛になる可能性が高く、
ならば一切やめられるかといえば、食材に合わせた酒を楽しみたい思い強し。
今シーズンはまだ一度しか楽しんでいませんが、カキを食す際のうち数個は
ラガヴーリンやラフロイグなどの強烈なライラモルトを、ショットグラスを
傾けかけて、播磨灘の磯の香りと、遠くスコットランドはアイラ島のピート
の香りに思いをはせながら、そのマリアージュを楽しみたい。
なので、シングルモルトスコッチの在庫が必要。
自宅で刺身を楽しむことはまずないのですが、やはり食に日本酒は欠かせず
純米大吟醸の在庫が必要。
ワインは色々な食材に合わせることが出来るので、赤白、気軽に飲めるよう
いつでもたっぷり在庫が必要です。
はたまた気軽にシャンパーニュという訳にはいきませんが、休日など特別な
日には(休日が特別か?・笑)(あっ今日かも)スパークリングワインを。
なので、いつでも対応できるように常に1本は冷蔵庫で冷やしておく必要が。
当然、冷蔵庫のひとつの棚はビール専用です。
ほらね。アルコールに弱い(彼女は強い)と言いながらも、その1杯のため
なんだかんだと酒は必要で、冷凍庫にはキンキンに冷えたジンやウォッカが
アイスクリームの箱と箱の間にあったりするんですね。
ワタクシのリクエストで週末、彼女が地元のスーパーで購入したキンカンの
甘露煮を作ってくれたので、昨夜はソレをパクッと口に含んで、痛いほどに
冷えたウォッカを流し込めば、甘苦い柑橘と相まって至高の味わいです。
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