いやはや、昨晩から今日へ日が変わる時間には、顔面真っ青に冷や汗かいて
知りもしないのになんですが、まったくもって死ぬかと思った次第で・・・
若干の体調不良を感じていたので、ロキソニンはオオゴトになることが確定
していて、代わりにとカロナールとポリコデン錠の服用がマズかった。
眠りについた2時間経過後、胃からノドにかけての激しい痛みに目が覚めて
這うように厨房へ向かい、なんとか水を飲もうとするのですが、嚥下不可。
ノド(内部)に激しく浮腫が発症したのでしょう。
食道から胃にかけてが、カチカチに固まった感じの痛みは、気を失うほどで
(結果、失ってませんが・笑)人生初の、いや2度目の激痛です。
そう20年ほど以前の同じ症状の際は、救急搬送後にステロイドをガツッと
点滴で入れてもらって、帰路は歩いて帰れるという・・・
その結果がわかっているので、救急車を呼ぶのがはばかられます。
頓用のステロイド錠を砕き、ひと口ごとの苦痛に顔を歪めながら嚥下すれば
しばらくはのたうち回っていたのですが、1時間もすれば治まる傾向を感じ
2時間経過後には布団に潜り込んで寝られるという・・・
朝を迎え、全身ジンマシンまみれは未経験の薬を服用した際のスタンダード。
もっとストレートに効く、頓用の自己注射とか自己点滴とかがないのかな?
通院の際に尋ねてみなければなりません。
ステロイド錠は常に持ち歩いているものの、出先で同様の劇症状態が出れば
周囲の方々を巻き込んでオオゴトになりそうです。ノドがカチカチになると
助けを呼ぶ声も出ず「ステロイドで治ります」とも伝えられない。
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