街はイルミネーションに彩られ、クリスマスソング流れる中、家族の元へと
家路を急ぐ人、恋人との待ち合わせに心ときめかす人。だったでしょうか?
デパ地下のかしわ屋さんの前では、魅惑的な匂いを漂わせ、ゆっくりと回る
ロースターに炙られた鶏もも肉が美味しそうだった幼い頃。
白いお皿にキャベツと一緒に盛られ持ち手にはアルミホイル、マヨネーズが
星形に絞り出されてお皿の隅に。思い出の鶏もも肉はいつも冷たかったです。
フライドチキン店には長い行列ができて、ケーキ屋では山のように積まれた
デコレーションケーキが飛ぶように売れる、その真っただ中にいた若い頃。
一年で一番忙しいのがクリスマスなのは、その後20年間に渡って続きます。
一緒に楽しみ、応援いただいたみなさん「ありがとうございます」
仕事を終えて帰宅するクルマの中は、浜田省吾の「CLUB SNOWBOUND」が
流れて、タイムスリップ気分が高揚をリセットさせる貴重な時間。
なにをする訳でなくとも、イブの夜はウキウキソワソワなのは、現在も同じ
でしょうか。自分自身そうでありたいなと思いつつ、だし巻き食べてます。
プチトマトとホウレン草のおひたしが、クリスマスカラーかな?
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