彼女が午前中の仕事へ向かったので、機器設置に抱えてくれる相手がおらず
まずは、浴室リモコンユニットの交換から始まったエコキュート設置工事。
想像はしていましたが、こういった場合、古いモノのコーキング跡や、両面
テープ跡の除去がオオゴトで、空の浴槽にしゃがみ込み、壁にナイロン袋を
貼ってゴミ受けにして、傷を付けないよう慎重にコリコリして行きます。
新しいモノを取り付けて周囲をコーキング。厨房側のリモコンも同様に。
さて、彼女が帰宅したので作業用の服装に着替えるのを待ち、運送屋さんが
届けてくれた、貯湯ユニット(背が高いほう)を手伝ってもらって、事前に
アンカーを打っておいた所定の場所に。3人いればラクなのですが・・・
過去に増築された厨房部分のくぼみに、左右少しの余裕でピッタリはまって
気持ちはいいのですが、未来のメンテナンスは大丈夫か? すべて前方から
アクセスするように設計されているのでOKです。
続き、架台のレベルを出してヒートポンプユニットを設置。これで大物類は
所定の位置に収まったので、あとは配管を残すだけなのですが、ここにきて
接続継手(ユニオンアダプタ)の不足が判明。(涙)
このあたりがアマチュアの哀しさ、経験値乏しいソレが唯一となるこも多く
架橋ポリ管の継手など、高めの部材を余分には持っておらず、無いとなれば
クルマの中をゴソゴソしても出てくることはありません。
(電気関係はクルマに、コンセント類やVVFケーブルまで載ってるけれど)
塩ビ管と比較して、架橋ポリ管はフリーで自由度が高そうですが、小回りが
きかないので、狭い場所での取り回しには意外と苦労します。
という訳で、エコキュート稼働開始は来週に持ち越して、田舎暮らしの自宅
裏手駐車場造成工事は、縦鋼管下の基礎工事が着々と進んでいます。
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