助けを求めるのは恥ずかしい事ではない

 
 

夜には「 どこの湯にするのか? 」入浴剤を選んで、湯船につかるのですが、

ワタクシの場合、朝は寝起きにチャチャっとシャワーのみ。

 

まだ居間も暖まっておらず、濡れたカラダで浴室から出てきた際の、寒さが

ハンパなく、バスタオルに早く水分を拭き取らせて、乾いた状態にせねば。

 

居間直結のバスルームなど、自分自身で施したリノベーションは使いやすく

快適なのですが、街と比較すると気温は、たぶん5度以上低いです。

 

濡れたカラダで寒さに凍えながら思い出すのは・・・ たしか小学校2年生

友だちと真冬に自転車で遠出をした、市川の河口に近い堰堤の上。

 

その堰堤に引っ掛かり溜まったゴミを陸地と間違え、踏み出したワタクシは

ズボっと背丈より深い川に落ち、なんとか堰堤の上に這い上がったのですが

全身ずぶ濡れ、真冬の空の下で。

 

いまなら大人に助けを求めるなど考えられるのですが、当時、寒さに凍えて

動けないワタクシと、吹きさらしの堰堤の上で一緒にいてくれる友だち。

 

冬になれば毎朝のシャワーのあとで、小学校2年生の凍えて辛かった思いが

よみがえるのですが、すべての人たちに " 安全適切に助けを求める方法 " を

学ぶ機会が重要と考える、乾いた下着を早く身に着けたいワタクシです。

 
 

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