真っ赤というか、どす黒く染まった左手中指の爪「 指の中の骨が砕けた? 」と
思うほどの初期の痛みは引いて、ソレは無事そうですが、爪周辺が血腫に押され
指先全体がパンパンに腫れあがったソレがツライ。
という訳で、爪に穴を開けて圧を逃がしてみることにします。
工具箱から 0.5mm、1.0mm、1.5mm のドリルビットを準備&消毒し、電動工具
使用はコワイので、爪に当てた 0.5mm のソレを右手でクルクル、クルクル回し
そろり、そろりと削り進めます。
無事貫通。ただし 0.5mm ではスグに塞がりそうで、1.0mm、1.5mm と削り広げ
痛みに耐えながら周辺を押して、まだ固化していなかった血腫を取り除きます。
おぉ!ラクになった!! 指先の太さも平常に近づきました。
爪の中もキレイにまではなりませんが、どす黒色がまだら薄紫くらいにはなって
圧が抜けた平和感。しかし、爪に触れた際の他人感はあるままで、やはり時間が
経てばめくれるでしょうが「 もしかしたら回避できるカモ 」の期待はあります。
こんなことならば、爪が打撃を受けて、血腫が生じ始めた直後から、穴を開けて
血抜きをしてやれば「 爪がめくれる 」という現象を回避できる可能性が高い?
爪の穴には 5mm 角程度に切った養生テープを貼っておきます。
根元あたりの爪床という部分の損傷が大きいと、爪の再生に影響が出る可能性が
あるそうなので、そうではありませんように。
Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.
コメントする