ワライカワセミの鳴き声

 
 

それほどの大雨にはなりませんでしたが、天気予報通り雷鳴が轟いてビビった。

それも地響きを伴うような、重低音型のカミナリ。

 

オーディオ系からは、とんと遠ざかって久しいので、現在の流行や考え方は全く

知らないのですが、ワタクシたち世代はソレにハマった方も多いハズ。

 

低音のビビリ等々を防ぐために、高価なインシュレーターを購入したり、部屋の

中まで、コンクリートブロックを持ち込んだり。( 笑 )

 

電源にも拘って、敷地の中に電柱を立てて、トランスを設置した人までいるとか

多かれ少なかれ、趣味の世界はそんなモノだと思うので、否定をしないどころか

どちらかと言えば、賛同する気持ちのワタクシ。

 

田舎暮らしのウチも、一昨年、裏の畑から建物横に電柱を移設したし。( 笑 )

 

とはいえどワタクシの場合、音を求める方向性が元々、低音系よりも、クリアに

響く高音を欲する派で、ともすれば中音のみの安物ラジオから流れるカントリー

ソングに望郷の思いやまず。( ふるさとはバリバリの関西ですが )

 

「 ハム 」とか「 BCL 」とかも死語ですよねぇ~

 

短波ラジオのチューニングを合わせ耳をすませ聴く、ラジオ・オーストラリアの

ワライカワセミの鳴き声とか・・・

 
 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://hopper.jp/mt/mt-tb.cgi/5032

コメントする

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

アイテム

  • 20220925_shiitake.jpg
  • 20220925_kuri.jpg
  • 20220925_higanbana.jpg
  • hiace-logo.jpg
  • eco-recipe.jpg
  • yamaha_r1.jpg
  • ktm890.jpg
  • montblanc_ice.jpg
  • 20220721_goya.jpg
  • yuzu253.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 7.8.2