モノを擬人化して「 必要以上の思いを注ぎ込むのはダメ 」と、機会あるごとに

ココに書き、あくまでモノはモノと「 クールに割り切って活躍させたい! 」と

言うワタクシですが、実際のところは真逆で、そんな自分自身への " 自戒の念 "

を込めて、そう書いているのがホントのところです。

 

ポプラの木に引っかかって朽ちて行く、ゲイラカイトを見るのが辛かったように

( 1/4 誕生日の計参照 )幼い頃には、それがどんな消耗品でも「 母が苦労して

稼いだお金で買ってくれたモノ 」だと思うと、とても捨てられませんでした。

 

それは少年から大人に変わってゆく時代もそうで、愛着を持って接したクルマを

手放す際に止まらなかった涙や、自分自身のテクニックの無さで、人里を離れた

山の中の渓流に置き去りにするオートバイに対しての「 すまない 」その思い。

( 2011.4/25 ヌグフルキルヤムの法則参照 )

 

" ある時代 " の苦楽をともにしたモノに対する思い入れは「 人一倍あるな 」と

感じているからこそ、自戒の念を込めて「 モノに感情移入して執着するな 」と。

 

さて、現在もその渦中にあるのですが、極力クールに「 モノはモノ 」と・・・

 

 

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