溶接機は200Vを引いてから

 
 

あやうく、半自動溶接機一式( そこそこ高額 )を購入しかけ「 いやまて、すぐ

使える環境が整ってから 」と思いとどまったのですが、「 衝動買い正義! 」と

つい先日うたったワタクシとしては、恥じ入るべきなのか・・・

 

自動遮光面もセットの、単相100V・200V兼用型。 とはいえど、やはり200Vで

使用する方がスパークも安定しているようで、アマチュアにとっては、パワーが

しっかりあると使いやすい感じ。 つまり、小排気量バイクを全開で使うよりも

そこそこ排気量を中回転でコントロールする方が、安定しているといった感じ?

 

すると、田舎暮らしの自宅の自作カーポート下の作業場あたりまで、単相200Vを

引っ張ってくる必要があって( カーポート付近の軒下に設置した、アウトレット

ボックスまで、もう13年近く前となるリフォームの際に引いておいた気もする )

「 その電気工事を終えてからの購入のほうがベターだな 」と。

 

新しい事務所のカーポート横には、EV車用の専用コンセントを設けておいたので

プラグ形状を合わせて、そこで溶接をするという手も・・・

 

作業着もなのですが、クツを専用の安全靴か、革カバーを用意しておかなければ

痛い目にあうこと必至です。

 
 

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