大回りの桁が違う

 

 

一直線に延びる播但自動車道を南進する朝の通勤時、この季節の気候によっては

右手に見える町が、市川から発生したのか、地面を這うように湧く霧に包まれて、

その雲海から頂上付近が覗く低い山々が、プチ " 天空の城 " 状態です。

 

町で暮らす方々にとって、朝の今しばらくは、霧の中での生活が進むのでしょう。

 

そんな日は視界が良いので、遥か遠くに見える湾岸の工場の煙突からモクモクと

湧き上がった煙が、青空の下の低い雲と繋がり、まるで雲発生装置のよう。

 

昨日は、そんな煙突の上空を右から左へ、つまり西から東へ飛ぶ旅客機を延々と

見ることが出来てシアワセで、それはたぶん、札幌(新千歳)~神戸便だろうと

アプリで確認すれば、なんと!東京(羽田)~神戸便のスカイマーク機。

 

そうかぁ、東京から神戸に飛ぶのも、伊丹や関空があるので、西から着陸態勢に

入らねばならず、そのための旋回には、ここまで回り込まねばならないんですね。

 

羽田から7:20にフライトする、101便の左側の窓際に席を確保すれば、到着前の

眼下には、姫路城が見えるのかも知れません。

 

あぁ、飛行機に乗りたいなぁ~

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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