迷彩柄の種類

 

 

なんの因果か、どういった仕組みか、いつの頃からかワタクシのタイムラインを

プロ、もしくはプロ並みモデラーの、作品作りの工程が流れて行きます。

 

ワタクシ自身が " フォロー " したり " イイネ " したりした訳ではありませんが、

確実にワタクシの琴線に触れて、ワクワク、ドキドキを喚起するのです。

 

現在、タイムラインを流れるのはミリタリーモノが多いのですが、フィギュアや

小物への陰影の施し方次第で、リアリティがグンと増して、活き活きする様子や

本体へのウェザリングは、もうビビるレベル!

 

経年劣化した鉄板で出来たプラスチックモデルになって行きます。

 

同世代男子は、みんなプラモデル好き=「つばめや好き」だったのですが、かく

言うワタクシも当然、ミリタリーは陸上モノから航空機あたりを。

 

" メッサーシュミット Bf109 " の直線的な切り返しの迷彩柄がカッコよかった。

 

迷彩柄と言えば、最近の都市型迷彩も単純そうに見えて複雑で、スーパーカーに

施されているのを見かけたこともありますが、あれはラッピング技術でしょうか。

 

そうそう、ウチの飼い猫の " ゆず " も航空機と同じ理屈の迷彩で、黒い板張りの

床の部屋に居るところを上から見下ろすと、床と同化してその存在を見失います。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://hopper.jp/mt/mt-tb.cgi/4034

コメントする

筆者にメール

ホッパーマスター
のホームページ

アイテム

  • 20191210_mifune.jpg
  • yuzu208.jpg
  • yuzu207.jpg
  • yuzu206.jpg
  • 20191116_ontheroad01.jpg
  • 20191116_ankokuji01.jpg
  • yuzu205.jpg
  • 20191110_pizzeria.jpg
  • burger_car.jpg
  • 20191102_keifukuji.jpg

月別 アーカイブ

もっと過去分

Powered by Movable Type 5.13-ja