扉に挟まれた、と言い訳したい。

 

 

先々月あたりだったか、左手親指の「 爪が痛い、爪が痛い 」という症状があり、

「 ちょっとヘンな病気かも知れんし、診てもらったら 」「 なに科で?」という

会話があったのですが、放っておいたら爪の半分がだんだん白くなって・・・

 

と、半分白いまま伸びた爪の根元あたりに亀裂が生じ「 マジ、エライこっちゃ 」

 

このあたりでやっと、思い当たるフシに気づき、おぼろげな記憶を辿ると、遥か

先々々月あたりだったか、商工会議所で丸一日の研修を受講した際、道路向いの

復活して便利さ戻った、大きな喫茶店で昼食をさせてもらったのですが、ここの

扉の蝶番のバネがイカレていて、お客さんが開閉する度「 ドンガラガッシャン 」

とガラスが割れるのかと思うほどの調子の悪さ。

 

そして、いよいよワタクシが、その扉から出る番になって、ちょうど入れ違いで

入ってくる女性がおられて、ドンガラガッシャン音にビックリされてもと、扉が

勢いよく閉じないよう差し出した左手の親指が挟まれ、チョー痛かったのですが

女性の手前、平然と立ち去ったダンディなワタクシ。

 

商工会議所に戻る、交差点の信号待ちで、親指をさすっていたことを思い出して

「 そうか、その際に親指の中で傷付いた爪が伸びてきたのか 」

 

現在、亀裂が爪の中ほどまで伸びて欠如し、そこから先は白く死んだ爪になって

見た目悪し。 人前では幼い頃の霊柩車の通過よろしく、親指を隠しています。

 

DIY好きなことは知られているので、その最中にやらかしたのかと思われるのが

ハズかしい。 「 ちゃいます、扉に挟まれたんです 」

 

 

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