市民食堂

 

 

一昨日だったか、市役所に到着したのが11時半頃だったので、用事を完了させた

あとの昼食は「 ここで 」と、地下の食堂に向かいます。

 

正午前だったのでまだ混んではおらず、落ち着いてゆっくりと、システムを研究

させていただきます。 ジャスト正午からは、人の波に押されるようにトレーを

滑らせ、よどみなくテキパキおかずの皿を取って行かねば「 シロートさんね ♪」

のプレッシャーに負けてしまいそうになりますから。( 笑 )

 

フムフム、まず三種類の中から副菜の小鉢を一つ選ぶのですね。 魅力的な小鉢

を見つけても、けして2個目を選んではイケません。( 料金が上がるだけです )

 

そして主菜の大皿を選択。 入口に置いてある実物サンプルを、ゆっくり眺めて

決めていたので迷いません。 よどみなくトレーを滑らせ、ごはんコーナーでは

「 七割盛りくらいで 」と、声をかけてプロを装い、みそ汁も一緒に受け取って、

行こうとしたら「 ちょっとオニーさん、漬物の小皿も取って行ってね ♪」

 

片手にカバンを下げているので、汁をこぼさないよう細心の注意でレジに向かい

( なぜかトレーを滑らせたままでレジには行けず、背中側へ空中を移動させる )

副菜1個、主菜1皿の「 バリューセット520円ですね ♪」

 

ボタンを押してお茶を入れ、大きなテーブルの一角で食べさせていただきますが

正午になれば、ココは誰かのお気に入りの場所だったりするのでしょうか?

 

食べ終えた食器を手元シャワーに潜らせてから、片付けプールに泳がせて、1階

ロビーに上がれば数台のテレビカメラ。 ん?ん? 新市長の所信表明挨拶か?

 

いきなりマイクを向けられたらどうしよう。 何も考えずに塩サバと玉子焼きが

主菜の食事を済ませ、1階に上がってきたところです。

 

「 新しい市政に望むことを、何かひと言お願いします! 」

 

「 え~と、え~と、食堂のシステムを分かりやすく、市民に開放してください 」

 

最上階あたりの、展望が抜群の階に食堂がある、他所の市がちょっと羨ましい。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

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