それぞれのサクラ

 

 

先日は、千代川( センダイガワ )の土手堤防に、約1.3kmにわたって咲き誇る

立派な桜並木を、智頭町で眺めてきたのですが、ソレを目指して行った訳でなく

偶然めぐり会った " 智頭河畔桜Cafeフェスティバル " 、運が良かったです。

 

ずいぶん以前になりますが、同様にGW明けの偶然だった " 弘前さくらまつり "

のサクラ密度は、ワタクシの経験値の中で最大のモノとなって記憶に残ります。

 

また、オートバイに乗り始めた十代の頃に、寺前町で見かけた不思議なまつりの

光景は、まるで黒澤監督の " 夢 " を見ているような出来事。

 

夏休みの日本海の海岸で誘われるまま、一緒の輪になった地元の盆おどりはフワ

フワと浮遊するような感覚でしたし、真冬の日本海沿岸の集落で " きつね狩り "

と呼ばれる伝統行事に交じり、子供たちとおにぎりを食べた公民館。

 

必然か偶然か、積極的になのか誘われるままなのか、あちらこちらでの出会い。

 

ただサクラに関しては、各地偶然のめぐり会いで、驚きや感動を覚えていますが

誰にとってもがそうであるように、ワタクシも周辺を駆け回って育った、ここの

サクラが一番だと・・・

 

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